オーダー後
頼んだものと違うメニューが運ばれてきました。
どうしても!!
そのメニューが食べたくてそのお店を選んだので(笑)、
これを頼んだんですけど、と間違っていることをお伝え。
すぐに謝ってくださって
希望のものを持ってきてくれました。
で、その後お詫びにと
ジュースをサービスで出してくれる。
その後、また別の人が謝りに来てくれる。
さらにその後、伝票を置くときにもまた謝ってくれる。
食べ終えてレジに向かうと
お会計の時にもまた謝ってくれる。
定食屋なので、他のお客さんにはお見送りしないようですが
とっても丁寧にお見送りまでして謝ってくれる。
かなり丁寧な対応をしてくれました。
わたしとしては、謝ってくれて
正しいメニューを出してくれただけでもう満足。
なのに、何度も謝ってくれるし
しかもその声がけっこう大きくて
逆に私が悪いことをした気になってしまって

少し…というか
けっこう恥ずかしかったです。
お客さんのタイプによっては
お代をタダにしてもらいたいとか
謝るだけだなんて非常識だ!という人もいるかもしれませんが
私、何度目かで
「もういいですよ、大丈夫ですよ」とお伝えしたんですよね。
申し訳ない気持ちを
きちんと伝えたいという思いはわかるけれど
過剰にしすぎると
逆にお客さんに不快な思いをさせてしまうんだな、と
学んだ出来事でした。
やり方ももっとスマートな方法があるのかもしれませんしね。
・・・わたし、何度も謝らせてしまうほど
怖そうな顔してたのかな。。。笑

