昨日の津田英治さんの訃報に続き、鉄道趣味において残念な知らせが届いた。
それは「鉄道ジャーナル」の休刊である。
4月21日(福岡だと23日)発売の6月号をもって休刊となるそうだ。
鉄道雑誌でも「鉄道ファン」が撮り鉄向けなら「鉄道ジャーナル」は乗り鉄向けと言えるかも。
最近はアナログも鉄道ジャーナルは年1,2回くらいしか購入していなかった。
本屋で立ち読みして、興味ある内容だったら購入していた。
スマホで鉄道に関することをSNSで書いたりググったりすれば、鉄道に関する最新の情報は入って来る。
月刊誌で入って来る情報は古いと感じていた。
アナログも最近の鉄道ジャーナルで気がかりだったのは、過去の記事を乗せるようになったこと。ページの埋め合わせなのかと。もう一つは、これまで裏表紙は広告だったのに、最近のは表の表紙であるかのような鉄道の写真。スポンサーが減ったのかと疑ったが、実際はどうなのか分からない。
アナログのこの文章の書き方も鉄道ジャーナルの影響を受けていると思う。
