『不器用ですから…』


$手相セラピスト® ささやんの日記

ホント、

不器用な生き方、

伝え方しか

出来ない自分を

腹立たしく感じます。


もっと上手に

多くの方に

誤解の無いように

自分の気持ちを

伝えることが出来たら

こんな腹立たしさを

感じないんだろうけどなぁ…

そう思うことが度々あります。


ですが、

例え、誤解を招いても

自分が思いを伝える時に

考えていることは、

「自分と相手を尊重する」

その気持ちを持って

伝えることだけは、

心掛けているつもりです。


「相手」を

思いやることなく

自分の思いだけを

貫こうとすると

そこには、

しこりが残ります。


また、

「相手」だけを立てて

自分の思いに

不誠実でいると

そこには、

負担が掛かります。


どちらも

積み重なっていくと

大きなストレスを

生み出し、

不健康な状態を

創り出します。


相手を

尊重しながらも

自分の思いに

誠実にいること。


自分が感じることや

思うことは

事実であって、

誰かに

否定されることでは

ありません。


例え、

不器用な伝え方だと

感じることが有っても

それが、

自分の感情に誠実で

相手を尊重する

気持ちを持って

伝えたならば、

それを

受け取るか?

受け取らないか?は、

相手の方の選択です。


例え、

自分の望んだ結果と

異なる選択を

その方がされたとしても

その方にとって

誠実な選択をされたんです。


相手を尊重するならば、

相手の方の選択を

そのままに

受け入れることが、

その人を

認め、尊重することでしょう。


もし、

双方にとって

納得できない

状態に至ったとしても

時間と気持ちに

余裕が有るのなら


「では、どうします?」


そう投げかけて、

お互いにとって納得できる

着地点を模索することが、

相手と自分を尊重した

良い関係を維持する

秘訣だと思います。


自分の感情を

伝えることを

怖れる必要はありません。

そこに

相手を尊重し、

思いやる言動を

含めさえすれば、

きっと理解して頂けると

自分は信じます。


最後に

ゲシュタルト療法の創始者

フレデリック・パールズが作った

ゲシュタルト療法の

思想を盛り込んだ詩である

『ゲシュタルトの祈り』を

ご紹介します。

私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。
私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
そしてあなたも私の期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと。
出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。



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