たまには心理カウンセラーらしいことも言わなくちゃいけませんよねあせる


ベーシック講座でお話するんですが、


コミュニケーションを図るための心理学でよく使われる


「ジョハリの窓」というモデルがあります。


これは、心理学者のジョセフ・ルフトとハリー・インガムの二人が発表したもので、


提案者の二人の名前を取って「ジョハリの窓」と呼ばれるものです。


自分が知ってることと知らないこと。

他人が知ってることと知らないこと。


これを四分割することによって、


自分自身の中には四つの自分が有るんだということを知るためのモデルです。


自分が知っていて、他人も知っていることは「開放の窓」

自分が知っていて、他人が知らないことは「秘密の窓」

他人が知っていて、自分が知らないことは「盲目の窓」

他人も知らない、自分も知らないことは「未知の窓」と呼ばれます。


通常であれば、誰かが知っている部分であるところの


「開放の窓」「秘密の窓」「盲目の窓」に注目し、


誰もが知っている「開放の窓」の面積を広くすることが、


自己の成長へと繋がることになるので大切なことである。


と言われますが、


この中で「手相セラピー」が取り上げるのは、誰も知ることのない


「未知の窓」


ここに注目します。


じゃあ、自分も知らない、他人も知らない自分というのは、いつどこで発見出来るのかはてなマーク


これは、左の掌に現れてます。


元々持っているあなたの能力や先祖から受け継がれてきた能力を現す印を掌に刻んでいるんです。


現在上手く行ってない時や自分という人間はどんな人間なのか?

現在の仕事が合っているのか?いないのか?


そんな思いに苛まれたり、迷った時には掌に注目してみましょう。


それが「未知の窓」を開く鍵になることになるかもしれません。


私が現にそうでした。


たかが、電気工事会社の専務が


手相セラピーを立ち上げて、講座を行うとは


三年前の自分からは、思いも寄らないことでした。


今になって考えると手相から「未知の窓」の存在を知り、


それに触れて、それを開けてしまったことが「手相セラピー」の始まりでした。


あなたの「未知の窓」を開くことになるかもしれない可能性を手相から読み取ること。


それが、「手相セラピー」の役目であり、


新しい気付きへの道に至るための一歩なのかもしれませんね。




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