こんにちは。
 
 
植物性食材だけで作るスイーツと本格的フランス菓子のプチタプチの寺西千穂です。
 
 
今年のフランス菓子レッスンはオペラ。
そしてそのオペラにのっているのはマカロン!
 
 
安心してください、マカロンは私が作ったものをご用意させていただきます。
 
 
マカロン作るのは半年ぶりくらいなのでちょっと復習してみました。
 
 
マカロンを作るのに必要なメレンゲ、イタリアン・メレンゲとフレンチ・メレンゲ、2種類の作り方があります。
 
 
伝統的な作り方はフレンチ・メレンゲですが、不安定な泡のフレンチ・メレンゲに比べると、イタリアン・メレンゲの泡は強く、ゆえに作業性が良く、大量に作るのに便利、機械でも絞ることができるという点から最近はフレンチ・メレンゲを使うお店が増えているとのことです。
 
 
私が作るマカロンはフレンチ・メレンゲを使用しますが、9月に参加したペリション先生のレシピのマカロンを作ってみたくチャレンジ!
 
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ペリション先生のレシピはイタリアンメレンゲを使用、『乾燥させなくても上手に焼けるよ』とおっしゃってはいましたが…
 
 
乾燥させずに焼いたら思いっきりひび割れ、ピエなし・・・。
 
 
その後、しっかりと乾燥させて焼成しましたが…
 
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失敗例 その1  ひび割れ&シミ、しわ

マカロナージュのし過ぎ。


 

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失敗例その2 ひび割れ
多くは乾燥不足。
 
 
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失敗例 その2 シミ
これもマカロナージュのしすぎ。
 
 
イタリアン・メレンゲは私にとってはとても調整が難しいのかもしれない…、イタリアン・メレンゲの作り方にもよるし、ついマカロナージュしすぎる傾向があるようです。
 
 
天板6枚くらい焼いてこの日はギブアップ、いつものフレンチ・メレンゲに変更して再チャレンジ。
 
 
しっかりと指につかないくらいまで乾燥させたら、電気オーブン(我が家は東芝の石釜オーブンER-HD500)で、天板1枚なら150℃に予熱して130℃で15分、天板2枚なら170℃に予熱して150℃で15分。
 
 
フレンチ・メレンゲタイプは若干ピエが小さい気もしますが何とか成功。
 
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マカロン作りのポイントは大きく3つ。

1.マカロナージュ

2.絞った後の乾燥

3.自分のオーブンのクセを知る

 

 

マカロン、やっぱり奥が深いわ~。