いろいろ考えたけど、やっぱり一緒に寝るのはやめよう!( `・∀・)ノ | 手のひらの呼吸

手のひらの呼吸

☆*:・゚\Uo・ェ・oU.+:。 

 

今日はちょっと思ったことをば。

 

 

羊毛を使って制作を始めたのは、

次男がまだ生まれて間もないころでした。

そこから料金を頂いて、お好みまたはイメージに沿った

ユニコーンや幻獣を制作させて頂くようになって、早17年経ちました。

 

羊毛は 扱い方や保管の仕方によっては、見た目や感触に変化が出たりするので

17年の間、ご依頼があればメンテナンスもさせて頂いています。

 

ですがここ2年くらいお問い合わせの中に 

今までと違う修理についての案件が入ってくるようになりました。僅かに2,3件ですが。

 

 

お子さまが知らずに遊んでしまっていて、形が変わってしまった。

誤って ペットの届くところに置いてしまって、ペットがじゃれて壊してしまった。

これは、あり得る 仕方のないことです。

 

ですが、この2、3件に関しては ちょっと違っていて

 

一緒に寝てたら、どこどこの箇所が歪んでしまいました

または、壊れてしまいました と言うものです。

 

そりゃぁ歪むだろう。壊れもするだろうな。

アザラシのお母さんだって、寝てて我が子潰すことあるくらいだから。

オーナーさまにお怪我無くてよかった とも思います。

 

 

どうみても、私の制作する 手のひらの呼吸 のユニコーンやペガサス、幻獣は

繊細なつくりだと思うのです。

そして お迎え募集の注意書きにも、

お迎え頂いた時の付属の注意書きにも、

『 繊細です。』

『 取り扱いにはご注意ください。』 と記載しているのですが。

 

 

「一緒に寝たい」

「夢の中でも一緒にいたい」という

気持ちが勝ってしまうのでしょう。 

 

作り手冥利につく、

有り難いこと…光栄でもあります。

 

でも、壊れてしまうかもしれない ということは想像しておいて下さい。

 

そして私は そういった理由で修理にやって来る、

傷んだ子たちをみるのは辛くて、

修理作業は、決して気持ち的にもたやすくはないです。

どうか知っておいて下さい。

 

 

 

作品と寝ることの危険を注意喚起するつもりが、

私の気持ちの吐露になってもうたあせる

でもいっか。

正直な気持ちを書いておきたかった。

 

 

 

 メンテナンスは今まで通り、これからも、

大きな交換箇所が無い限り、無償にて承ります。

どうぞお問い合わせくださいませ。

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

ではまた!ヾ(๑╹◡╹)ノ"