つい、大体こんなもんでいいんだ と、あと一歩踏み込むのをためらって
なんとなく それ以上追及しないでいたら、
じわじわと、馬の我の強さに押されている。
薄々感じてはいたけど、見ないふりして、この感じで 今は良いんじゃないの? と
思おうとしていました。
でも、
『それでは、駄目よ』 と指摘してくれる人がいて、
Σ(゚д゚lll)ガーンとなって、
その後、お得意の「そんなこと言ったってさぁ~」と反抗心も生まれて^^;
でも
確かにそうだ。 と思いました。
改めて、意識しながら愛馬に接して、またがってみて
こちらの気持ちを馬がうんと伺いながら、自分の出方を考えているのを感じて
これは、これは あなどれない。 と思いました。
難しく考えなくていいみたい。
考えているうちに、馬が先回りして 私を丸め込んでくる。
私は、「 あ、あぁ、、、それでいいよ」 と馬のいうことを聞いてしまう。
変な構図だと思われるかもしれないけど、頭の良くて馬、飄々とした馬、そういうところがある。
だけど、
「待った。私の今はこうしたいから、こっちをやって。」とはっきり意思表示すれば、
意外にあっさり受け入れてくれるみたい。
自分の心の在り方を意識する、さらなるもう一段階なんだよなぁ。
ちょっと少しだけ、感覚わかってきたけど、
うごーーーーっっ!!!
と、言葉にならない叫びが出てきて、
たまらず ひっさしぶりにカードを引いてみました。
これから、どーいう気持ちで愛馬・ピースに関わっていったらいいのぉ~?!
ユニコーンちゃん、教えてくれ!!

金色のハート!!
ムッシャムッシャ、呼んだ? (爆)
これはね、きっと 私のハートも金色になるためのチャンスなんだよ。
今は 駆け引きとかじゃない、
ピカッときた相手のハートと同じくらい、私のハートもピカッとさせて
共鳴するまで、光が増幅されるまで ぶつかっていってみよう。
なんだか、ニュアンスばかりになってしまいましたけど・・・・「(≧ロ≦)
でも、
お馬たちのハートはいつもまっすぐで純粋だから
私たちは時々 どぎまぎしちゃうけど、きっとこうやっていろんな過程を経て
お互いのこと知れるんじゃないかと思うのです。
今 製作させていただいているお馬さんもそんな風に
オーナーさんをはじめ、いろんな人たちとと対話を重ねてきたお馬さんです。
ちょっと生まれてくるまでにエネルギーを必要としている感じですが、
私もヒントをもらって、カタチにできてきていると思います。