改めまして、JR鮫駅です。
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八戸駅までの運賃
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間違えて、予定より1時間早く八戸駅に来ていました。
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八戸ラーメン!
魚の出汁が効いたスープ、素朴なトッピングが合います。
丼が八戸ラーメンのオリジナルで、可愛いですよ。最後の一滴までいただきました。
駅構内にありましたので、待合時間の客層がメインになり、早く提供するだけでなく、温度も熱過ぎなくて食べ易くなっていましたね。
雨風が少々煩かった夜が明け、思った通りの青い空を迎えました。
晴れて欲しかったのは、むしろこの日で正解だったのですから、さすが晴れ女であります。
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テレビ番組『旅サラダ』の中継は、なんと八戸港からでした。
なるほど、実は放送局の団体と宿泊が一緒でした。
八戸の鯖、旬です。
朝食には、鯖の塩焼き、イカ刺し、皮むきイカ塩辛などなどが付きました。
凪の海を眺めながら、気持ちのよい朝食でした。

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 >鮫角灯台、ついに到着しましたっ!

朝の散歩に持ってこいな距離です。
『鮫角灯台』~海の道しるべ~
鮫町の旅、最後の目的地です。
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いい旅だったなぁ。

いい旅になったよねぇ。
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こんどは漁火が見れたらいいなぁ。
遊覧船もあるから。
種差海岸の遊歩道まで足を延ばすのもいい。
ここから見る満月は、「ザボンのような満月」って、ある詩人は表現したらしいよ。
ハマギクという白い野菊は、種差海岸を北限に咲くらしい。
スカシユリ、ニッコウキスゲ、ハマナスも咲く、まさに花と月の渚なんだねぇ。





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瓢箪型の蕪島。



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蕪島神社の近くまで行ってみました。





 


 

 



マリエントを後にして、向かうはお宿です。
IC並のカーブを過ぎたら、丘へと上ります。
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八戸シーガルビューホテル

薄手のコートを羽織らなければ寒いのですが、せっせと歩いて来ると、さすがに汗ばみます。
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 >お疲れさまでしたっ。

新しい畳の匂いが迎えてくれました。
海側和室 \10,800- プランです。
ミサメは上座。

シーガルビューホテルから、パンフレット、観光資料等が届いたのは3月上旬、
震災の直前でした。
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なのでもう、いつ行けるかわからないし、行けないかも知れない‥と、思っていました。
八戸では、観光遊覧船も運行していますが、今年はもう運休しています。
もし来年再開されたら、『シャーク号』という鮫型遊覧船を見に、また遊びに来たいと思っています。
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八戸の銘菓『つるこ饅頭』
郷土料理『せんべい汁カップ』
名物『チビいか豊漁めし』
地酒『如空(フラスコボトル)』

1,500円くらいで土産物を仕入れました。
地酒は自分用です。
感想については、別カテゴリにて後日アップします。

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留守番ご苦労。

いやー美味しい夕食だったよ、完食しました。
鯖鮨も付いたし、いちご煮も絶品だった。
磯の香りの炊き込みご飯も、たっぷり入っていたよ。

夜は漆黒。
雨が降って、時化た。



 
八戸水産科学館、マリエントの4Fにある食事処『千陽』が評判でしたので、まずは限定20食のランチ【えびす浜膳 \1,000】で腹ごしらえをする事にしました。

ホール中央には、観光ガイドや地元に関係した書籍等が積まれたテーブルがあり、自由にひもとくことが出来ます。
食事を待っている間、2冊のアルバムを手に取ってみました。
予想した通り、全て津波被害を記録した写真でした。
いつか訪れたいと思ってきた町に、こんなふうに悼む心で居ることになろうとは‥。

大平洋を見渡すテーブル席で、少し緊張していただいた食事となりました。
メインも去ることながら、ご飯はよく光っていたし、味噌汁は岩海苔が浮かんで、優しい味わいでした。

食事を終えたら3Fへ降ります。
ここはちょっとした水族館になっていて、有料(大人300円)です。

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 >あー!いましたアオウミガメのカメ吉くんですっ。
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 >元気に泳いでいます。カブトガニさんも、たくさんいますっ。
挨拶を‥さめまんぼのマンボ♪-110930_124848.jpg
 
さかな君は3度こちらに訪問されたそうです。
カメ吉君に会うために。
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鮫駅を左手に出るとすぐ、交通安全祈願の綺麗な七福神が勢揃いしていました。

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>鮫小学校の生徒達による看板が可愛いっ。

魚市場前を通って、最初の目的地である水産科学館‘マリエント’まで向かいます。
強くない雨風が、せめてもの救いで、これもまた風情‥‥‥。
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気づくとウミネコさんの姿はあちらこちらに見受けられます!
意外に大きくて、細い棒が2本伸びている様な脚がまた可愛いのです。
おとなしく並んでいたりして、可愛いかったです目つきも(笑)
季節柄、繁殖時期を過ぎて雛も巣立った後なので、蕪島にある神社への参拝はしやすいでしょう。

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遠くに、瓢箪型の蕪島が見えて来ました。
震災による津波の爪痕は生々しく、意を決した鮫町の旅でもあります。
蕪島神社の直接な参拝は、予定にありません。
参道は70以上もある急な石段ですので、脚とよく相談を‥‥。
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ドトーン‥ドトーン‥と、岩場にぶつかる波音が近くなってきます。
正午近く、マリエントに到着しました。
会えるかな‥‥。






青森県八戸市の「鮫町」へ、旅をしてきました。
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ボックス席に扇風機の電車は、ちょっと懐かしいです。
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八戸駅から終点「鮫」へ向かいます。
鮫町は、ウミネコの繁殖地で有名な『蕪島』がある町です。

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本八戸駅で停車中、そぼ降る雨を心配し、見上げていたミサメです。






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青森県八戸市に来ております。

ここは、どこでしょう!

‘男鹿半島’の旅から一年半、ついにやって参りました。