【さっさとしなさい!】
たまに街中で「もうあなたは何をやらせても遅いんだから」「さっさとしなさい!」なんてお母さんから叱られている子を目にする。
その度に、「お母さんには出来ても、お子さんには無理なこともあるよね。」と思ってしまう。
それは、持って生まれた傾向による影響が大きい。
万事ゆっくり取り組む傾向の人も居るってこと。
そんな人に「さっさとしなさい!」という言葉は逆算効果なんだ。
余計に遅くなる。
親子であっても別人。
だから、子供が出来たら「その子」との接し方を学んだ方が親子関係が楽になるんだ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
#人との多面性を読み解くコアメンタル
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
あなたのタイプは?
人のタイプも様々です。
社長とタイプが違うと、やはり言葉も通じにくくなるのが現実です。
人のタイプは、様々ですがザックリ分けて3つに絞られます。「点思考」「線思考」「面思考」です。その3つのタイプ毎に「言葉」が違います。
「点思考」は、言葉がまず「結論ありき」になります。だから、要点を絞りたがります。
「線思考」は、言葉がまず「共感ありき」になります。だから、気持ちを通い合わせたがります。
「面思考」は、言葉」がまず「感覚ありき」になります。だから、決め付けを嫌います。
社長であるあなたは、どのタイプでしょうか?
例えば、社長が結論ありきの「点思考」なら、話の要点を絞って話すので、どちらかと言えば、他のタイプからは冷たく感じられてしまいます。
特に、まず「共感ありき」の「線思考」は、突き離された感じがあるかもしれませんね。
「面思考」からしたら決め付けられた印象に感じるかもしれません。
このようにタイプが違うと、自分が◯と言ったつもりが、相手には△と伝わっている場合があるのです。
これは特殊ケースではなく、日常のほとんどのすれ違いがこのタイプの違いから生じています。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【価値観の合う人と人間関係を深める力】
あなたは自分が好きですか?
実はこれ、とっても大切なことです。
「自分が好き」なら、「自分を肯定」出来ます。
「自分を肯定」出来ると、「他者も肯定」出来ます。
「他者を肯定」出来ると、「他者受容」が進みます。
「他者受容」が進むと、自分との違いが明確になります。
自分との違いが明確になると、自分に合う人、合わない人が明確になって、人間関係が楽になります。
付き合う人、付き合わなくて良い人が明確になるからです。
誰にでも良い顔をしようと無理をすると疲れませんか?
真のコミュニケーション力とは、無理して誰とでも仲良くすることではなく、価値観の合う人と人間関係を深める力のことなのです。
口癖で性格がわかる深層心理学 今すぐ使える方法!
普段何気に使う「口癖」。実は相手を知るためのヒントがいっぱいなのです。
私は長年「口癖」の研究も行って来ました。
そこで分かったことは、「口癖」には相手の深層心理が隠れているということです。
こんなことを書くと「もうあなたとは話しません!」という声が聞こえて来そうですが、事実隠れた心理が見え隠れします。
それほど「口癖」は相手を知る上での重要なポイントになります。
◆口癖の意味を知ることはコミュニケーションの基本
「口癖」は使っている本人が特定の「口癖」を使っていることに気付いていないことが多いので、こちらが分析していることに気付かれないメリットがあります。
私も人との会話の中で、「ああ、この人は思い込みが強い傾向があるなあ」とか、「早合点する人だなあ」とか、「今はハキハキしているけれど、本来は甘えん坊の人だなあ」なんて自然に相手を分析してしまっている自分がいます。
その情報を基に会話の中で生かすことで、相手とのコミュニケーションがスムーズに行くようになるわけです。
例えば、「思い込みが強い人だなあ」と感じたら、出来るだけいろんな角度から嚙み砕いて話したり、「早合点する人だなあ」と感じたら「ちょっとだけメモってもらっていい?」なんてメモしてもらって、その上で相手の聞いたことに間違いがないかを確認したりします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
続きは、下記のブログで…
http://hitoyomi-tatsujin.com/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
◆人生はプラスマイナスゼロ
◆人生はプラスマイナスゼロ
人間って不思議ですよね、楽しい事があると、それがずっと続くと思ってしまう。
また、悲しい事が続くと、永遠に悲しみが続くようにも思ってしまう。
でもね、人生はプラスマイナスゼロで出来ていると思います。
つまり喜びも悲しみも同じ数だけあると言う事です。
良い例が、どんなに財産を築いても、亡くなる時は、一銭も持って行けません。
どんなに裕福な暮らしをしていようとも、亡くなる時は裸一貫です。そして自分の肉体も消えてしまいます。
そう考えると今、何をたくさん所有しているとか、どれだけ偉いとか、魂のレベルから見ると、あんまり大きな意味はないように想うのです。
意味がないと言うのは、必要ないと言う事ではなくて、それを誇示しても意味がないと言う事です。
力を持っている人は、自分の力をどう世の中に役立てるかが大切であって、誇示したり自慢する事は意味がないと思います。
余談ですが、昔「人の心はお金で買える」と言った人がいますが、勘違いも甚だしいですね。
傲慢としか言いようがありません。人の本質を知らない寂しい人だと思いました。
話を元に戻すと、人生はプラスマイナスゼロなんです。
だから、今どんなに辛くても、必ず楽しい時期がまたやって来ます。でもね、人間を狂わすものがあります。
それは“執着心”です。
「今の幸せを何が何でも、手放さないぞ!」と言う思いはわかりますが、“自分さえ良ければ他人はどうでも良い”となってしまうと、これは“執着心”です。
そうなると、プラスマイナスゼロではなく、自分の都合の良いプラスばかりを求めてしまうようになります。
でも残念ながら、そんなに都合の良い話はありません。 そして、それを受け入れられない人は、道を誤る事になります。
人生は常にプラスマイナスゼロなんだと、自分に言い聞かせていると“足るを知る”事が出来ます。
今あるもの、
今出来る事、
今自分がここにいれる事に感謝出来ます。
そして、人生がプラスマイナスゼロなら、今思い悩む事も、楽しい事も全て“体験”として受け止める事が出来ます。
その体験はあなたを人間的に、大きく成長させてくれますよ。それが、人が生まれ、生きて行くための目的なんです。
人生はプラスマイナスゼロ。
だから、喜びも悲しみも均等で、全て学びのため。
嬉しい時は心から感謝して楽しんで、悲しい時は長くは続かないと考えれば良いのです。
幸せは“物質の状態”ではなく“心の状態”です。
■人生の転機に立った社長のための、
ピンチをチャンスに変える生き方
社長がどうすれば上手く行くのか、
仕事、営業、お金、人事、人間関係、
家族関係などを書いてます。