自分らしく生きる -4ページ目

【さっさとしなさい!】

たまに街中で「もうあなたは何をやらせても遅いんだから」「さっさとしなさい!」なんてお母さんから叱られている子を目にする。




その度に、「お母さんには出来ても、お子さんには無理なこともあるよね。」と思ってしまう。




それは、持って生まれた傾向による影響が大きい。




万事ゆっくり取り組む傾向の人も居るってこと。




そんな人に「さっさとしなさい!」という言葉は逆算効果なんだ。



余計に遅くなる。



親子であっても別人。



だから、子供が出来たら「その子」との接し方を学んだ方が親子関係が楽になるんだ。


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#人との多面性を読み解くコアメンタル


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あなたのタイプは?


人のタイプも様々です。




社長とタイプが違うと、やはり言葉も通じにくくなるのが現実です。




人のタイプは、様々ですがザックリ分けて3つに絞られます。「点思考」「線思考」「面思考」です。その3つのタイプ毎に「言葉」が違います。




「点思考」は、言葉がまず「結論ありき」になります。だから、要点を絞りたがります。




「線思考」は、言葉がまず「共感ありき」になります。だから、気持ちを通い合わせたがります。




「面思考」は、言葉」がまず「感覚ありき」になります。だから、決め付けを嫌います。




社長であるあなたは、どのタイプでしょうか?




例えば、社長が結論ありきの「点思考」なら、話の要点を絞って話すので、どちらかと言えば、他のタイプからは冷たく感じられてしまいます。




特に、まず「共感ありき」の「線思考」は、突き離された感じがあるかもしれませんね。




「面思考」からしたら決め付けられた印象に感じるかもしれません。




このようにタイプが違うと、自分が◯と言ったつもりが、相手には△と伝わっている場合があるのです。



これは特殊ケースではなく、日常のほとんどのすれ違いがこのタイプの違いから生じています。


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【価値観の合う人と人間関係を深める力】

あなたは自分が好きですか?


実はこれ、とっても大切なことです。


「自分が好き」なら、「自分を肯定」出来ます。


「自分を肯定」出来ると、「他者も肯定」出来ます。


「他者を肯定」出来ると、「他者受容」が進みます。


「他者受容」が進むと、自分との違いが明確になります。


自分との違いが明確になると、自分に合う人、合わない人が明確になって、人間関係が楽になります。


付き合う人、付き合わなくて良い人が明確になるからです。


誰にでも良い顔をしようと無理をすると疲れませんか?


真のコミュニケーション力とは、無理して誰とでも仲良くすることではなく、価値観の合う人と人間関係を深める力のことなのです。


口癖で性格がわかる深層心理学 今すぐ使える方法!

◆口癖は相手を知る上でのポイント

普段何気に使う「口癖」。実は相手を知るためのヒントがいっぱいなのです。

私は長年「口癖」の研究も行って来ました。

そこで分かったことは、「口癖」には相手の深層心理が隠れているということです。

こんなことを書くと「もうあなたとは話しません!」という声が聞こえて来そうですが、事実隠れた心理が見え隠れします。

それほど「口癖」は相手を知る上での重要なポイントになります。

◆口癖の意味を知ることはコミュニケーションの基本

「口癖」は使っている本人が特定の「口癖」を使っていることに気付いていないことが多いので、こちらが分析していることに気付かれないメリットがあります。

私も人との会話の中で、「ああ、この人は思い込みが強い傾向があるなあ」とか、「早合点する人だなあ」とか、「今はハキハキしているけれど、本来は甘えん坊の人だなあ」なんて自然に相手を分析してしまっている自分がいます。

その情報を基に会話の中で生かすことで、相手とのコミュニケーションがスムーズに行くようになるわけです。

例えば、「思い込みが強い人だなあ」と感じたら、出来るだけいろんな角度から嚙み砕いて話したり、「早合点する人だなあ」と感じたら「ちょっとだけメモってもらっていい?」なんてメモしてもらって、その上で相手の聞いたことに間違いがないかを確認したりします。

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続きは、下記のブログで…

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◆人生はプラスマイナスゼロ

◆人生はプラスマイナスゼロ



人間って不思議ですよね、楽しい事があると、それがずっと続くと思ってしまう。



また、悲しい事が続くと、永遠に悲しみが続くようにも思ってしまう。



でもね、人生はプラスマイナスゼロで出来ていると思います。 



つまり喜びも悲しみも同じ数だけあると言う事です。 



良い例が、どんなに財産を築いても、亡くなる時は、一銭も持って行けません。 



どんなに裕福な暮らしをしていようとも、亡くなる時は裸一貫です。そして自分の肉体も消えてしまいます。 



そう考えると今、何をたくさん所有しているとか、どれだけ偉いとか、魂のレベルから見ると、あんまり大きな意味はないように想うのです。 



意味がないと言うのは、必要ないと言う事ではなくて、それを誇示しても意味がないと言う事です。 



力を持っている人は、自分の力をどう世の中に役立てるかが大切であって、誇示したり自慢する事は意味がないと思います。



余談ですが、昔「人の心はお金で買える」と言った人がいますが、勘違いも甚だしいですね。



傲慢としか言いようがありません。人の本質を知らない寂しい人だと思いました。 



話を元に戻すと、人生はプラスマイナスゼロなんです。



だから、今どんなに辛くても、必ず楽しい時期がまたやって来ます。でもね、人間を狂わすものがあります。



それは“執着心”です。



「今の幸せを何が何でも、手放さないぞ!」と言う思いはわかりますが、“自分さえ良ければ他人はどうでも良い”となってしまうと、これは“執着心”です。



そうなると、プラスマイナスゼロではなく、自分の都合の良いプラスばかりを求めてしまうようになります。 



でも残念ながら、そんなに都合の良い話はありません。 そして、それを受け入れられない人は、道を誤る事になります。 



人生は常にプラスマイナスゼロなんだと、自分に言い聞かせていると“足るを知る”事が出来ます。 



今あるもの、



今出来る事、



今自分がここにいれる事に感謝出来ます。 



そして、人生がプラスマイナスゼロなら、今思い悩む事も、楽しい事も全て“体験”として受け止める事が出来ます。 



その体験はあなたを人間的に、大きく成長させてくれますよ。それが、人が生まれ、生きて行くための目的なんです。



人生はプラスマイナスゼロ。 



だから、喜びも悲しみも均等で、全て学びのため。



嬉しい時は心から感謝して楽しんで、悲しい時は長くは続かないと考えれば良いのです。



幸せは“物質の状態”ではなく“心の状態”です。 


■人生の転機に立った社長のための、

ピンチをチャンスに変える生き方


社長がどうすれば上手く行くのか、

仕事、営業、お金、人事、人間関係、

家族関係などを書いてます。


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