今晩は。
メイク教室 美塾の竹原典子です。
三が日も終わり、のんびり時間を使わせてもらったお正月でした(o^^o)
生徒様や、よく会う方はご存知ですが、
去年の夏から、急に唇の皮が剥け始め
秋からは、肌の調子が変化し、毎日様子を
見ながらメイクをする日が今も続いてます。
病院にも行き、ア◯ピ◯と診断され
一時期お薬を使ってました。
一向に良くなる気配もなく、どうしたら
よくなるのか、色々と試すことの繰り返し。
何が悪いのか?
原因ばかりに目がいくように。
時間がたつほどに、正直しんどくなりました。
だって、「お肌を愛するように触りましょう」と言ってるのに、なぜか自分の顔は、想いとは違う方へ。
試せることは全てやったし、もうどうしようもないと思った時、思い切って
塾長にメッセージしてみました。
すると、
このような返事が来ました。
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顔の模様に関して。
女性として、人として、
落ち込むことかもしれません。
ただ、これがモデルさんやお顔の仕事をしている人なら仕事にもなりませんが、
おかげさまで、
美塾講師は顔を使うお仕事ではありませんので、
そのままお仕事はできます。
さらには、
気持ちがわかってあげられる。
乗り越えたら、そのプロセスを講師として使える。
色々なことを試せる。
この時間の過ごし方が、
一生通用する智恵となるのです。
もちろん、
しんどいのもお察し致します。
その前提で、新たなこと。
いかがでしょう?
⇧
ここまで
模様?拍子抜けしました。
そう言われたら、そうみえてくるのが不思議。
視点を変えてみる。
確かに自分の捉え方次第で
同じ現象でも違って来ます。
マイナスな事ばかりではなく、
メイクが出来なくなって、気づくこともたくさんありました。
心配して声をかけてくださる方もいました。
どんな自分も自分。
いい時も、悪い時も全部、受け入れていこうと
決めたら、スーッと楽になりました。
内田塾長はいつもこんなふうに物事を捉えて導いてくださいます。
