内容は15年3/24とあまり変わりません。
親族の結婚式で那覇に出向き、観光コースの途中に公設市場があり
その時「アサヒガニ君(もちろん実物)」にあえたというだけの話です。
*****************************************************:
<アサヒガニ君>
写真下方が頭です。
上向き、お尻のあたりが尖っているのが
おわかり頂けましょうか?
那覇公設市場にて、撮影日:2015.4.5.
Docomo携帯
********************************************
アサヒガニ君は大物ですと甲長20cm、幅15cmほどになるそうです。
写真の物は甲長15cmほどでした。
インド洋・西太平洋を中心に、30-50cm水深の砂地に住むようです。
本邦では本州中部以南ことに九州・沖縄に多数生息するとか・・・
そしてカニの仲間では最も下等なグループの一種だろうといわれています。
「縦歩き」をするからだ、とおっしゃる学者さんもいます。
上のカニ君もやたら猪突モーシンしては水槽のガラスにぶつかっておりました。
それで、縦に歩くのは「エビ君」のDNAではないのか?
お尻の三角形?剣のような形状は「エビの尾」に相当するものではないか?
はたまた、全体的フォルムはヤドカリ似の逆三角形、これまた原始のカニ、
または現代のカニ君のご先祖様の形ではないかと?
エビ君のDNA(縦歩き)+ヤドカリ君のDNA(体型)
⇒縦歩き、ヤドカリ体型、異常に発達したはさみ、
しっぽが縮まって甲羅の下に形ばかりの三角形(剣状)の
ものが遺残した・・・
↓
そこでカンキョーにテキオーして進歩が止まってしまって、
アサヒガニ君となってしまった。
・・・とユーことは、エビ君はカニ君より古い種族とゆーことに
なりますですね!!
しかし、悪いことばかりではありません!!
名前通り、ゆでる前から、それこそアサヒをレンソーさせる赤い
お肌?
結婚式などのおめでたに、そのまま熱を通さないで使われることも
しばしばあるそうです。
これも「芸は身を助く」でしょーか?
ゆでられるという、熱いおもいをしなくていーワケですから・・・
皆様も機会あらば、一度「アサヒガニ君」にお目にかかることを
おすすめいたします。おもろいですよ!!
カラスのクンセイ 拝