こんにちは。こやましほです。
10月下旬になりようやくバターたっぷりの
生地が扱いやすい季節になってきました。
今年もそろそろシュトレンを仕込みしようと思い、
週末にドライフルーツの洋酒漬けを2種類作りました。
以前は1ヶ月ほど、漬け込んでいたのですが、
レッスンで習った生徒さんが
お家で追加で仕込むとき
「市販の洋酒漬けフルーツで作ったら
教室で作ったのと全然風味が違いました😭」
というお声をいただいたりしたので
最近は作りたくなったら短期間で
漬け込みが完了するレシピで作るようになりました。
とっても簡単で3日〜1週間ほどで
シュトレンに使うことができるので
作り方を紹介させていただきますね。
洋酒漬け材料(シュトレン3本分)
⚫️レーズン.......................120g
⚫️オレンジピール..............25g
⚫️クランベリー.................40g
⚫️ラム酒............................25g
⚫️はちみつ........................10g
定番のシュトレンを作るとき
私はこの材料で作っています。
富澤商店さんのオンラインショップで
いつも購入していますが
最近はイオンでも質の高いドライフルーツが
置いてあったりします。
少量で作る場合は
イオンや100円ショップもおすすめです♪
洋酒漬けの作り方の手順
冷めたら、キッチンペーパーなどで
少し水気を拭いてあげると良いです。
3日で仕上げたい場合や
オイルコートされている場合は
レーズンも同様にお湯を通してください。
冷めたら容器や
ビニール袋などに全ての材料を入れます。
ラム酒を注ぎ。。。
はちみつも入れます。
私はアルコールに弱いので
ラム酒を少なめにして
はちみつで全体を絡めるイメージで
配合しています。
ラム酒をもっと効かせたい場合は
分量を増やしてもらってもOKです。
全部入れたらへらで混ぜて寝かせます。
ラム酒をドライフルーツひたひたになるまで
注ぐレシピもありますが
事前に湯通して、はちみつで絡めると
少ないラム酒でも美味しく仕上がります。
ただ下の方にどうしてもラム酒が溜まるので
1日1回ほど容器を振ってあげるのがおすすめです。
急ぎでない場合は
1週間以上寝かせてあげたほうが
お酒もマイルドになって熟成されます。
保存は常温保存で
今シーズンの冬の間は使用できます😊
シュトレンに使用する1日前に
ナッツと合わせておくと
洋酒漬けの風味がナッツにも移って美味しいです。
沢山入れるとレーズンが焦げやすいので
こんな感じで成形してあげると
たっぷり具材のシュトレンも作れます♪
ドライフルーツたっぷりのシュトレン🎄
「子どもと旦那は食べないと思っていたら
想定外に食べてくれてすぐになくなてしまった!」
というお声をよくいただきます。
クリスマス前にシュトレンが
なくなってしまったら
この方法で作ると追加のシュトレンも
焼けるようになるはずです。
ぜひ作ってみてくださいね。
もう一つおすすめの
洋酒漬けを紹介します。
お砂糖なしシュトレン用の洋酒漬け材料
⚫️レーズン.....................80g
⚫️ドライいちじく..........80g
⚫️クランベリー..............40g
⚫️白ワイン.....................50g
⚫️レモンの皮.................お好みで
私は最近、甘さ控えめの食べ物が好きなので
お砂糖なしのシュトレンを焼くことがあります。
いちじくを加えて
白ワインをたっぷり入れると
いちじくがとろっとなって美味しいです。
白ワインを多めに注ぎますが
食べたときはラム酒に比べてアルコール分を感じないです^^
オレンジピールの変わりに
レモンの皮を入れると柑橘の風味を味わえます。
こちらは1週間前に材料を合わせたものですが
ツヤっと良い感じに仕上ていました。
こちらも簡単なので
おすすめレシピです。
こちらも1日前にナッツと合わせて
使用してあげると水分が適度に
ナッツに移動して作りやすくなります♪
シュトレンは手作りすると
自分や家族の好みで材料を変えられるのが
良いとことです。
「お店で買うより
自分で作るほうが美味しい」
っと言っていただけることが本当に多いです。
シュトレン作りがこの時期の恒例になると嬉しいです☺️
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試作したらまたInstagramでもシェアさせていただきますね😊
















































