カタカナの成り立ちマップ ナ・ハ行 です。
ナ行のカタカタと元となった漢字です。
ナ → 奈
ニ → 二
ヌ → 奴
ネ → 祢
ノ → 乃
ハ行のカタカタと元となった漢字です。
ハ → 八
ヒ → 比
フ → 不
ヘ → 部
ホ → 保
ナ行は、ひらがなと同じ漢字がカタカナになっているものが多いです。
ハ行は、ヘは、部の「おおざと」の部分をくずし書きしたものです。
ホは、保の木の部分をくずし書きしたものです。
ナ行とハ行で共通なのは、ニとハです。
どちらも漢数字の二と八をそのまま使っています。
漢字の数字をそのまま使っているカタカナもいくらかあります![]()
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