
父の桜満開です
ここ何年か、とことん凹み、闇に堕ちて
その中でもがきながらも光を見いだしたりや、小さな幸せの種を育てようもがいたりしてきた。
桜は、寒さを感じ、陽の光を浴びて
春だ!!
と、目覚めて花が咲く。
寒さに当たらないと、春だとは気がつかないらしい。
どん底だと思う今いる場所は、他の人からしたらまだまだ温い場所かもしれない。
そう思いつつも、やっぱり幸せだった記憶があると、今の孤独は寒い。
(* ̄∇ ̄*)何いってんの!?大人なのに、こんなにたくさんの人に心配してもらえる人いないよ?
近所のおばちゃんや、親戚のおばちゃん、はたまたお世話になってるかたからも頂いたお総菜の数々を目世前に姉は笑う。
(ちゃんとたべてんの?これ食べな)
おばちゃんたちのご飯は、あったたかく泣けるくらい美味しい。
(* ̄∇ ̄*)しばらくは大丈夫だね♪これもってまたごまと花見いけるじゃん♪
残ったご飯たちを弁当パックに詰めながら姉が笑う
笑うって本当に心地いい。

姉と行った川原の桜は、あの日一緒に見た桜。
もう、一緒は無理だけど、少しづつ元気になり立ち直る私をこの桜に見てもらおうと思う。
さあ、どん底の私を掬い上げてくれた人達のためにもちゃんと寝て、ちゃんと食べて、生活できるように自律していかねばね。
ごまめさん養わねば♪

発熱やからだの痛みはまだ時々あるものの、お薬の影で、四時間!一度も起きずに眠れるようになり、前向きになれそうな予感がして、久しぶりにここ、更新しました。
心配してくださってる皆様、ご迷惑かけてる皆様。本当にごめんなさい。
なんとなく、節目ついたので。まだまだ泣き腫らすことはあるけれど、一人ででも生きて行かなきゃね。
新しい時代がくるんだもん。
区切りの大好きな私は、来月から頑張ろうと思うのでした(笑)