ウイルス蔓延のおかげで、外出を極力控えているこの頃
やろうと思えば家の中でやりたいこと、たくさんあります。
「折り入ってお願いがあるんですけどニャ」
何ですか、黒ちゃん
「僕の日光浴部屋のことなんですけどニャ」
和室![]()
ほぼ使ってないもんねえ
「ほぼ使ってないウォーキングマシンを動かそうとして襖に穴を開けたの、早く直してくださいニャ。
他人が見たら、猫がやったと思いますニャ
」
ぎくり
「穴を開けたのは母さんですニャ。僕は襖に穴を開けるような猫じゃありませんニャ」![]()
「障子をペットの爪対応のプラスチック障子紙に張替えたのは、母さんですニャ。プラスチックは結露に弱くてめくれてきてますニャ。
そもそも僕は障子に穴を開けるような猫じゃありませんニャ
」
ぎくり
「畳もすっかり変色して表面のイグサが取れてきてますニャ
僕が洗い立ての身体を乾かしてる時にくっついたりして嫌ニャ」
「他人が見たら、猫が畳を荒らしたと思われますニャ
僕は畳を傷つけるような猫じゃ(以下略)」![]()
20年前に中古でこのマンション買った時に畳替して以来、替えてないもんねえ・・・
あまりにもザ・普通で当たり障りのないを絵に描いたような和室だったので、畳替と障子貼りはしたもののイメージが浮かばず思いついた時にリフォームするさとほったらかしにしてはや20年(;^ω^)
襖紙も安っぽい雲竜もどき、引手がプラスチックの真四角なのも気に入ってません
壁は前の住人のまんま(張り替えるつもりだった)
何やら掛けていたのか、少々跡も残っております
半端な色使いでメリハリのない和紙壁紙
ここにも跡が・・・
ちょいと本腰を入れて、アイデアを練ることにします。
荒組障子の枠自体も風情がなくて気に入ってません。
実は木枠の裏もけっこうけば立ってます![]()
上に掛かっている祖母の遺品の額絵の雰囲気は好きなので、アンティークな感じと隣接するリビングの洋風をうまくマッチさせるアイデアを探さねば。
天井は木製だったので助かりました。
さすがに天井だけはひとりでは壁紙、貼れませんもの
「なんなら猫の手、貸しましょうかニャ」![]()
いつものとおり、現場監督をお願いしまーす![]()
アイデア求めて数日前からPCで調べもの
黒ちゃんも横についていて画面を覗くので、これはどうかなー、いやこっちはと猫と話しながら進めてます![]()
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