ここのところ、「刑事フォイル」にはまっております。
ずっと前から放送していたんですが、ある程度一気見したいタイプの私
TSUTAYAでDVDを借りて1シーズン連続で楽しんでます。
脚本がデヴィッド・スーシェさんのポアロを書いたのと同じ人とあって、安定の素晴らしさ。
主人公たちのキャラクターが際立っていますね
それにしても、私はなぜかミステリーを読んだり観たりすると食事の場面が気になる気になる。
第二次大戦中、食料難でも美味しそう
趣味のフライフィッシングでマスを釣って食材調達したりイタリア料理店に通うフォイルさん( ´艸`)
同じ時代の食糧配給下のアメリカ、こちらの調達方法はなかなか独創的な探偵ネロ・ウルフ。
お抱えシェフ兼執事のフリッツに「またチキンは飽きた!ビーフは無いのか!」
そして単に牛肉食べたさにマフィアの依頼まで受けちゃう(゚ー゚;
更に、なりゆきでマフィアの手下にパスタの作り方を習いながら赤ワインでヤケ酒するフリッツ。
食に命かけてますねネロ・ウルフ![]()
名探偵ポアロも、もちろん美食家。
ベルギー出身ですからフランス料理寄りの好みです。
ネロ・ウルフもポアロも、自らプロ級の料理を作れる人なのだ
今、すご~~く怖いもの見たさで気になっているのがこれ・・・
フランス代表の美食警視メグレを英国BBCがドラマ化
なんとメグレ役はあのローワン・アトキンソン!
どーしても、このイメージが出てくるんですけどマジですか![]()
カンバーバッチの現代版シャーロックホームズ等、革新的な名ドラマを作るBBCですから驚きの名キャスティングを期待してます。
あ、ホームズとメグレは自分で料理せずにハドソン夫人と奥さんがお料理してますね。
関係ないけどAXNミステリーのロゴも、黒猫でございます。
寒い小雪混じりの天気が続く今日この頃、ちょっと美味しいものを用意してミステリー番組を観る冬の愉しみです。
「僕も一緒に観てるニャ」
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