働く主婦の3種の神器は
①乾燥機付洗濯機
②食器洗浄機
③ルンバ
 
と言われているようです。
 
③のルンバは我が家ではあまり活躍してません(というのも黒猫のほうがホコリを見つける能力が高いので黒い子猫発見次第ダイソンのコードレスで吸い取ったほうが効率的。
 
今日はその中の乾燥機付洗濯機のお話です。
 
我が家の洗濯機は、当初某三〇電機の初期ドラム型を購入してから6年目に
同機種が発火したとのことでリコール、新品のPanasonicと交換してもらえてラッキー\(^_^)/なブツなのであります。
 
しかし、ここ1年ほど毎回掃除はしているのに乾燥フィルターのお掃除ランプがつきまくり、もう一度フィルター掃除をしてから乾燥を追加しないとスッキリ乾かない。
 
ついにメーカーに連絡したら
「その型はもう長いこと使用しているはずなのでフィルターの奥にゴミが溜まっている頃。
業者の分解掃除を受けて下さい追加工事料金云々」とのこと
 
前にリコールで交換に来たパナの業者の方
「乾燥機付なのでマメに乾燥していれば洗濯槽にカビも生えません
フィルター掃除だけでいいので簡単です」
って言ってましたが話が違うじゃない・・・
 
まあいい、追加料金払うのは嫌だから
何とか自分で対処してみようではありませんか?
 
フィルター部分を外して懐中電灯で照らしてみると、確かに奥のほうに乾燥した白いゴミが溜まっているのを発見。
しかし洗濯機は大人の男性2人がかりで運び込んだ重たいものですし
表側からは外せそうな部分は無し。
洗濯機を分解せずにこれを取り除くためには、どうしたらいいのか。
 
いろいろ探してみて、使えそうだったのはパイプ掃除用ブラシでした。
 
全長67㎝、これならフィルター部分の奥まで届きそうです。

 

パイプ用ですから柄の部分が自由に曲がるんですね。
 
果たして、少々乱暴ではありますがこれを乾燥フィルター部分の奥に突っ込んでゴミを掻き出して手前のほうに持ってきてはダイソンで吸い取ることを繰り返し
ついには全く視認できないところまで頑張りました。
 
おかげで乾燥もすんなりうまくいくように(*^.^*)
何事もまずは考えて工夫してみるものですね
頑張ったおかげで工事代金が浮きましたキラキラ
ちなみにこのブラシ、形が「猫じゃらし」に酷似しているため
 
遊んでもらえると勘違いした黒猫が狙っております( ´艸`)
 
最初は洗濯機の横に下げておこうと思ってましたが
 
見えないところに隠しておかねば黒ネコ
 

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結果を教えてもらうだけの受け身の学び方と、自分で考えて答えを導き出す学び方では
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これからも頑張ります(*゚ー゚*)
 
 
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