紅葉も今週末がピークかと。
しげさんと一緒に、私の心の故郷・長府へお散歩に行って参りました。
実は、先週の京都旅行で衝撃の事実が判明。
祖父母と私の思い出がつまった、この長府の家を母が半年前に黙って売却してしまったと。
もう住むことはない家ですが、事前にわかっていれば庭の思い出のある草花を移植することはできたはずでした。
やるせない喪失感を埋めたくて、思い出の場所を歩いてみたくなったのです。
まずは、商店街の中にある正円寺。
ここは祖父母との思い出ではなく、はむさんが長府に来た時に見つけてくれた素敵スポットです。
写真に収めきれない大銀杏は樹齢約千年の天然記念物。
黄金色の銀杏の絨毯を踏んで、大樹を見上げます。
今がちょうど一番美しい時でした。
周りには昭和レトロなポスターが貼ってあったりして
なかなか面白いスポットです。
傍には、バス停みたいな小さな銀杏博物館が( ´艸`)
葉っぱの形の美しいこと。
緑から黄金色へのグラデーションにため息が出ます。
銀杏は火災に強く、神社仏閣によく植えられた守りの樹。
そのためか、銀杏の樹の傍にいると心地よい安堵感を感じます。
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