ついに、「ホビット」三部作を観ることにしました。


何しろ、「指輪物語」シリーズは私の小学生の頃の愛読書。

「ロード・オブ・ザ・リング」は子供の頃に思い描いたイメージそのものだったので、自分の心に描いた映像が四半世紀後に映像として観られたことに感激。

映画館で3年かけて観て、更にDVDを買い込んでしまいました。

「ホビット」は、ぜひDVDが出てからエクステンデット・エディションで一気に観ようと思ってじっと我慢・・・

そしてこれを観るために、もう一度「ロードオブザリング」のエクステンデット・エディションを一気に観ておさらいするという気合の入れようです( ´艸`)

何しろ3部作で12時間近いのですから、長い(≧▽≦)

予想を裏切らない素晴らしい映像で、ビルボは「SHARLOCK」でワトソン役を務めたマーティン・フリーマンが好演。

かっこいいヒーローやヒロインが活躍するだけの物語ではなく

脇役、敵役にもそれぞれに課せられた運命があり、役目を尊重するストーリーテリングが幼い私の心を魅了したものです

子供の私と大人の私、重なりあう心で観る映画

こんな不思議な感覚に浸れる作品は、ほかにないと思います

これから、本編と同じくらい面白い、メイキング映像を堪能することにします♪(*^ ・^)ノ⌒☆


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