食生活に気を遣い、睡眠をとり

最近は親の仇のようにせっせとハウスダストをお掃除しておりますが

やはり汗が大敵で、がんがんクーラーを入れて引きこもっていた夏なのでした。

今年は雨が多く、青い夏空は殆ど見られませんでした

湿気が多くてなかなか大変な年でしたね。


汗が大敵なのは、肌に残ったお風呂の残留塩素が汗と反応するせい

PH値が酸性に傾くのもよろしくないのです

毎日のお風呂に贅沢をするのはいかがなものかと後回しにしてきた私ですが、ついに他の策はほぼ尽きた感あり

まずは炭酸タブレットを試してみました。


殆ど重曹とクエン酸だけのタブレットタイプを見つけてお試し。

意外なことに効果がすぐに現れて、肌がもちもちしてきました。

関節の内側の炎症も、ほぼ完治。

しかし風呂のため水だけでは顔などが不十分なので、思い切ってシャワーヘッドも試してみました。

トルマリン、麦飯石、セラミック、シリカが持ち手部分に入っていて

更にヘッドにこのタブレットを入れて炭酸水シャワーにできるというもの。

・・・しかしタブレットは数分で溶けてしまうので、あまり役に立ちませんでした

トルマリン等の効果で、若干普通の水道水よりはマシかなという程度。


ここまできて、探究心のスイッチが入ってしまいました(^_^;)

塩素除去のビタミンC錠剤を、タブレットと併用してみましたが

ビタミンCで水質が酸性に傾くらしく、タブレット単独のほうが効果あり。

次はタブレットの代わりに重曹とクエン酸のパウダーを入れてみて

コストを抑えてみようと思うのですが、湯表面で消滅するという説もあり。

その場合はバスボムを自作してみようかとも思っています。


タブレットタイプは、旅行の時に便利なので常備はしておくつもり

これまで旅行先はかけ流しの温泉か、ブライトンのように地下天然水のお風呂に入れるところを選んでいましたが

タブレットを持っていけば、普通のところに泊っても痛みが軽減されますね


シャワーヘッドに関しては、まだまだ研究の価値あり

ビタミンCタイプは逆効果だったので、クリンスイの脱塩素カートリッジタイプのヘッドを注文中

効果が出てくれるとよいのですが・・・


こうなったら徹底的にお風呂研究を続けてみよう

というわけで、最近はこればかりネット検索しながら考察していた私です( ´艸`)

科学的根拠を探して推論し、自分の身体で人体実験。

なかなか根気のいる作業ですが、諦めずに頑張りますo(^▽^)o


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