今日は祖父の三回忌。

最期に食べたいと言っていた生ハムとシャンパンで、故人を想い。


失ってみて初めてわかる大切さ・・・という言葉はよく聞きますが

祖父の死には学ぶことのほうが多かったと思います。

公に成した功績は語られても、自称「でしゃばり」の祖父でさえ

個人としての想いを共有できる人は、家族の中にも少なかったのだと。

今年はそんなことを思い出しておりました。

人生に、真の理解者はそう多く現れるものではない。

だからこそ大切なのですね。


祖父は多趣味で、その写真や短歌等は多数人の目に触れましたが

作品になる前の感動を共に経験できたことに感謝。

私の目に映る世界に美を与えてくれて、ありがとう(〃∇〃)



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