今夜はスーパームーンのはずでしたが、雨でお月さまはお隠れです。


残念。また来年を楽しみにしておこう♪


さて、今日久々に見なおしてみた、この映画。


「トーマス・クラウン・アフェアー」


内容は、かの有名な「華麗なる賭け」のリメイクです。


最大の違いは、旧作の主人公が「銀行強盗」だったのに対し、新作は「美術品泥棒」であること。


全編に張り巡らされた名画を用いたレトリック、絵画に興味のある人は2倍楽しめます。


特にマグリットとモネ好きにはたまりません♪


もう「やられたぁ!」って。


古い石造りの天井から垂れさがる、展覧会のポスター等々・・・


この映画を観る度、外国の美術館の玄関ホールの、ひんやりした空気が記憶に甦って、そのうちいつか、海外の美術館でゆっくり過ごしたいと夢を馳せます。


主人公、007のジェームス・ボンドやってたピアース・ブロスナンもなかなかですが、対する保険調査員・・・というより賞金稼ぎ役のレネ・ルッソ演じるタフで知的な女がいい。


スタイリッシュな映画を観たい時に、オススメです♪(*^ ・^)ノ⌒☆


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