最後に向かった場所は、京都御苑。


実は、今回の旅の本当の目的は、「遅いお花見」と言ってありました。

小鳥がさえずるように
神社の鎮守の森にもひけをとらない、神々しい大木が続きます。


見渡すかぎりの新緑なれど、桜の色は見当たらず。


ニュースでは西日本の桜の時期は、とっくに過ぎています。


行けども行けども緑の木々ばかり。


何だか不安げにずんずん歩いていく、同行のT先輩。


「本当に桜、まだ咲いてるのぉ~?」…と、背中で言いながら( ´艸`)


小鳥がさえずるように
長いこと歩いた後に、突然現れる楽園。


このギャップが衝撃的、遅い八重桜の咲きみだれる「出水の小川」。


小鳥がさえずるように
桜のトンネルに、山吹と小川の美しいことといったら・・・


小鳥がさえずるように
淡い桜色のポンポンみたいな八重桜と・・・


小鳥がさえずるように
濃い色の八重桜が、花の重みで地に枝をつきそうになりながら。


小鳥がさえずるように
続く桜の楽園には、殆ど人も見当たらず。


この贅沢に言葉もなく、ただ見惚れるばかりの私達。

小鳥がさえずるように
心がふわふわに解きほぐされていきます(///∇//)


小鳥がさえずるように
夢見心地に浸りきって・・・


小鳥がさえずるように
よく見ると、園内あちこちにまだ、種類の違う桜も残っています。


春、さくら。


今年も、桜の苑を離れがたい気持ちで宿へ向かいました。



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