夏野菜のおいしい季節になりました\(^_^)/
体が緑黄色野菜を呼んでいる~!
・・・てなわけで、伊都菜彩でずっしり野菜を買いこんで帰った週末。
ここ1年、伊都菜彩に通い始めてから、安くておいしい野菜や果物をたらふく食べる生活で、大満足。
そういえば、夏野菜の医食同源としての効能は?
改めて調べてみました。
「夏野菜にはビタミンAが多く含まれています。
ビタミンAの効能は、皮膚や髪、喉・鼻などの粘膜を正常に保ち、視力にも良い。
全身の抵抗力を高める」
・・・ちょっと待て。
トリ目予防によい、位は認識していましたが。
皮膚・髪・喉・鼻・・・
アトピー改善に効果ありそうではないですかΣ(~∀~||;)
そして更に調べてみたならば。
カゴメが数年前に、緑黄色野菜がアトピーに効果ありとの結果を発表していること。
緑黄色野菜を多食するイタリアやフランスが、先進国の中では極めてアトピー罹患率が低いことまでわかりました。
(※アトピーの原因は他に塩素や化学合成物質の影響も大きいので、先進国ほど罹患率は高いです。ちなみに水道の塩素含有率がダントツの日本は、アトピー罹患率もダントツ世界一です
)
これまで食品添加物の排除ばかりに注目していたので、油断しましたね(^_^;)
さて、ビタミンAは脂質の多い動物性食物にも多く含まれますが、ビタミンAを合成する、βカロテンとして野菜から摂るほうが、ダイエットにはよろしいです(o^-')b
主な食材は・・・
ほうれん草、小松菜、大葉、モロヘイヤ等の色の濃い菜野菜、にんじん、かぼちゃ、海苔、わかめ、抹茶、パセリ、バジル、赤肉種のメロン。
ニューヨークレタスの含有量が低いのでビックリ(><;)
(うちの実家、サラダはやたら食卓に上りましたが殆どこのレタス。今はルッコラや水菜等のベビーリーフだからよいですが)
ついでにビタミンCはあんまりアトピーには関係ないとか。
そんなわけで、今後は大反省して、努めて緑黄色野菜を摂取することに決めました。
体の中に蓄積可能で、熱にも強く、脂質に溶けやすいので、気をつけていれば意外と摂るのは楽そうです。
熱を通したほうが、たくさん食べられて効果的ですね。
・・・てなわけで、週末にお掃除の傍ら、大量に作ったのが、これ。
オリーブオイルで炒め煮するこの料理、大量に緑黄色野菜を摂るには最適。
ズッキーニやパプリカ、ピーマン、トマトの含有βカロチンは突出することなく中間程度ですが、たくさん摂れるので効果あるはず☆
人参とオレンジは好相性、オリーブオイル:オレンジジュース+酢=1:1に塩を入れて、、ドレッシングを作ります。
今日はブラッドオレンジ半分をぎゅっと絞って、メロウな薄紅色のドレッシングができました。
マリネして冷蔵庫へ。塩気がなじんで、しんなりした頃召し上がれ。
オレンジの香りに人参の甘みが最高。1週間くらい日持ちしますから、たくさん作っておくと重宝します。
ちなみに、こういう千切りをたくさん作る時、この千切りピーラーが重宝します。
ごぼうサラダなんかにも便利ですよ(o^-')b
OXOシリーズ、持ちやすくて気に入ってます☆
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★グリップの安定した千切りピーラー★ |
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