祖母のレシピ集がまだ実家にたくさんあると聞いて、もらいに行きました。

小鳥がさえずるように
こんな古びたノートが箱いっぱい!

(厳重に封がしてありましたが・・・おかーさまあなたはこのレシピ使った?(^_^;))


和食レシピの充実は予想していたとおりでしたが、中華料理のレシピが秀逸で、恐らく当時の最先端だったでしょう。かなり高名な先生についていたと聞いています。

祖母としては母に受け継いでもらいたかったのでしょうが、せっかくのレシピもこのままでは紙が限界、分類・編集して、いつか誰かの役に立つよう、ご紹介できればと思っています。


そんなこんなで今日は間に合わせの給湯器の設置なんかもあり、少々くたびれた気がして、ごはんはテイクアウトで・・・


先日もご紹介した、福岡市早良区弥生の「ピッツァ・アル・ターイオ」へ。

小鳥がさえずるように
近所にこういう真面目においしいイタリアン惣菜のお店ができて幸せです。


イートインコーナーも広いので、今日はカウンターで近所の人らしき方がワインで一杯中。

今夜はサッカー中継とのこと。いいな、こんな雰囲気。

(車でなければ私も一杯したかったデス(^o^;))


さて、今日の収穫は・・・

小鳥がさえずるように
アーティチョークの酢漬け。

一度、生をローストして食べてみたい野菜です(伊都菜彩に出回らないかな~)

酢っぱすぎず、オーナーシェフのハーブ使いが絶妙。

小鳥がさえずるように
あさりと菜の花(に似たイタリア野菜)、コンキリエ。

私はまだショートパスタ使い下手なのですが、こういう組み合わせはいいですね。

今度、菜の花で真似してみようと思います。


右は、シェフがおまけして下さった生ハム(≧▽≦)絶品。
小鳥がさえずるように
紫キャベツとブルーチーズのピザ。

キャベツの甘みととろけるブルーチーズが絶妙で、たまらな~い。

小鳥がさえずるように
鶏せせりと牛蒡のピザ。

ちょっと和風の食材っぽいですが、せせりと牛蒡の食感が秀逸。


シェフはローマで修業された方で、ここのお料理は私の味覚に良い刺激を与えてくれます。

こういうお店、なかなかありません。

おかげで疲れていたはずが、すっかりやる気まんまん。


先日のスペルト小麦も大成功でしたし、今度ブルーチーズのアレンジもやってみようかな。



祖母も新しい味覚となると作ってみずにはいられない人でした。


映画「ジュリー&ジュリア」みたいに、祖母のレシピを作りながら追ってみるのもよいかも・・・なんて、壮大な計画もちらと頭をよぎったり。


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