イブが肉料理だったので、クリスマスディナーは魚を検討。

幸い、いい感じの生サーモンが手に入ったので、あっさりクールブイヨンで煮てみました。

小鳥がさえずるように
鍋に湯を沸かし、塩、玉葱とローリエ(あればブーケガルニ)を入れます。香味野菜は多いほうがよいので、余った人参のしっぽとかあったら是非一緒に。

再度沸したら、白ワインをカップ1杯ほど入れます。


ちなみに。

私の洋風料理はワイン使いまくりですが、これを愛用しています。

1L500円弱換算、先日観た海外ドラマ「ホワイトカラー」で、天才詐欺師ニールが、貧乏だったからこれをボルドーワインの瓶に詰め替えて恋人と飲んでた、いつか本当のボルドー飲むんだ!というセリフがあってひとり爆笑。

ええ、飲んでもそこそこ美味しいので、私も半分は料理に飲ませ、半分は自分で飲んでます(笑)


★遠慮なく使える普段使いのワイン、フランジア。真空バッグ方式・蛇口つきで酸化もしにくいのでとっても便利★


小鳥がさえずるように
ワインのアルコール分が飛んだころに鮭を入れ、黒胡椒を振ってポーチ。

鮭は脂の少ない切り身が向いています。

小鳥がさえずるように


セロリの葉っぱで蓋をする気持ちで・・・

鮭はすぐに火がとおりますから、このまま火を止めて冷まします。

小鳥がさえずるように
冷ましている間に、自家製タルタルソースを作ります。

茹で卵一個、小さめの玉葱半個、パセリ、甘くない胡瓜のピクルス1個、あればケイパー少々を全部みじん切りにして、マヨネーズで和え、黒胡椒を振ります。マヨは控えめに、具がやっとまとまるくらいがいいですね。

あればディルを入れると一層美味しいです。

小鳥がさえずるように
完成。

さっぱりしているので、食欲の無い夏場にもお勧めです。

是非、白ワイン片手にどうぞ。


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