毎日の通勤は、都市高速経由のバスです。
うちのマンションのすぐ前にバス亭があり、始発から3亭目なので必ず座れるのがいいところ。ウォークマンと本をおともに通勤タイムを過ごします。
バスは都市高速に乗るとなかなか景色が良くて、行きは砂浜に松林、晴れていれば青い青い海が広がります。
松林の中のベンチでひと休みする、お散歩の人々。犬を連れている人もいますね。
遠くにヨットの白い帆が見えることも。
いいなぁ~、私も今から散歩したい。
あそこに座って、波を眺めていたいなあ。
・・・この気分のままオフィスに入ると気が滅入るので、バスを降りたら毎日20分、ドトールで朝のコーヒータイムを楽しむことにしています
すぐ近くにドトールとエクセルシオールカフェがあって気分で使い分けているのですが、エクセルシオールのほうが空いていて椅子がゆったりしているので、最近はこちらを使うことが多いです。
店内のウンベラータの鉢がちょっと気に入っていて、我が家にも連れてきたいなー。
バスの往復とここで、一日1時間20分を本に充てられます。
先週は文庫本3冊を読み終えました。
タカコ・メロジーさんの、イタリア的ファッション観は、流行にどっぷり浸かるのではなくその中から自分に似合うものだけを厳しくチョイスしていくもの。イタリアの人って自分に緊張感を与えるファッションを上手に取り入れているなあと思いました。
西村玲子さんのエッセイは、イラストも素敵でまた我が家のインテリアのヒントを探しながら。
「すきやばし次郎」のお寿司の本も江戸前寿司の心意気がいい感じで、魚料理の勉強になりました。しかし東京は魚が高いですねえ。玄界灘の安くて新鮮な魚が近所にあることの幸せを感じてしまいます。
本を閉じて店を出る動きで私の朝のリセット儀式終了、仕事モードにすっきりと切り替えできます。
明日は何を読もうかな
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