先日、下見に行った福岡市総合図書館。
今日は借りるつもりでゆっくり行ってきました。
ほら、私が眺めていた窓があそこに。
この時から行ってみようと思っていたの。
2階の専門書コーナーには、学生さんがいっぱいでした。
きっと朝早くから場所とりして頑張ってるのね。
す・・・すごく美味しそうでリーズナブルでびっくり。
パスタセット・パンヴァリエ・ワンプレートランチ。お粥セットなんてのもあります。
美術書・生物学・インテリアと建築・医学書を眺めて、児童書コーナーで昔懐かしい本たちの間をそぞろ歩き。子供のコーナーは、椅子がちっちゃくて可愛いですね。
大好きだった英国児童文学のコーナーも広くていっぱい。童心がよみがえります。
興味を惹かれる本がたくさんたくさんあるのを見ていると、世界がぐんぐん広がっていく感じ。
これ、全部読んでいいんだああ~ヽ(゚◇゚ )ノってね。
ここを利用できる子供たち、幸せだなあ。
さて、今日借りるのは文庫本と決めていました。
先週読んだのはすごーく暗い明治維新後の貧乏忍耐物語だったので、読んではみたものの性に合わず。眉間の間に皺ができそうな感じ(-""-;)
(平日になぜそんなものを読んだかなあ?後悔
)
今週は西村玲子さんのエッセイと「すきやばし次郎」のお寿司の本、タカコ・メロジーさんのイタリアお洒落エッセイの3冊で明るく軽やかに過ごしてみようと思います。
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