先日、郵便受けを開けたらば。

今年もやはり入っていました。「自動車税納付書」泣き

今乗っているマーチも9年目。昨年の定期点検でそろそろ交換部品が増え始めていました。

たまご色に少しソラマメの色を混ぜたような、黄緑がかった淡いクリーム色「ビーンズ」です。内装も淡いベージュ、1200ccコンパクトなのに室内空間はその前に乗っていた1500ccセダンより断然広くて気に入っていました。

年末に車検が来るし、新車も不足して納車が遅いというし、そろそろ決断する時かな~車


大きい買い物ほど買い方で出費の差が出ます。

(私がこれまで一番値切り甲斐があったもの:それは「マンション」と「車」です(笑))

給与所得者が一生にもらうお金の上限は決まっているので、車の買い替えはなるべく年数長く乗ったほうがよいです。以前フィナンシャルアドバイザー用ソフトでシミュレーションしてみたら、車を新車で購入して5年で買い替えると定年後あっという間に赤字転落まっしぐらでした苦笑

蓄えは大事ですネ。


さて、私の車に対する条件は:

・国産

 (外車の塗装センスには魅かれますが、車検が高い。日本車はヨーロッパでも高級車なんですから外車にステイタスは感じません)

・コンパクトカー

 (室内はむしろセダンより広い)

・燃費がいいこと

 (高速も乗りますが頻繁ではないし、ハイブリッドはまだ車検が高いらしい、普通のエコカーでOK)

・内装・外装ともに白っぽい反射色であること

 (夏の暑さが全然違います)

・定番色でない淡い色

 (白・黒・シルバーは駐車場で見つけにくいです)


しかし今発売中の車は定番色以外はなぜかビビッドカラーばかり、内装も相変わらず黒が多いので、消去法でこれに決定。

マーチのクリスタルライラック色です



小鳥がさえずるように

アイドリングストップで燃費は抜群ですが、ネットで調べるとアイドリングストップ中はエアコンが送風しかできず雨の日はガラスが一気に曇るらしい。その点が評判悪いようで。

暑がりのtearoseには向いてないかも。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

これで消去法全滅かなと一瞬がっかりしましたが、手動でアイドリングストップを無効にできるかもと思いなおしました。聞いてみなくっちゃ。


早速近所のディーラーにGO!

ここは中古車と新車のディーラーが同じ敷地内にあるのがポイントです。

そう、私の狙いは「試乗車」( ´艸`)

今乗ってるマーチも走行距離1000キロ台でゲットしたのでした。


ここからはフェレンギ星人も真っ青のかけひきの開始です。

中古車コーナー、試乗車落ちのターゲットを横目でロックオン!(事前にネットで詳細確認済)

しかし新車のディーラーに突入してパンフレットをもらって説明依頼。

アイドリングストップはやっぱり手動で解除できるボタンあり、これでもう迷いはなくなりました。

そこに突入する中古車ディーラー側の前担当(笑)

(彼らも負けてはいられませんからちゃんと入口から自分のお客は見張ってます)


あらお久しぶりと言いながら、なぜか新車コーナーの車を中古車ディーラー前担当と見に行く流れになります。新車は最初っから買うつもりは無かったので計画どおり。これで新車コーナーの担当さんは自然と見送ることに。

新車コーナーの車、本体価格だけで126万でした。


「実は試乗車も同じ最新H22年型で出てるんですよ」と当然切り出されます。知ってるよん、最初から。

そして中古コーナーの試乗車に移動して本来のターゲットの設備説明。950キロしか走ってませんラブラブネットでは装備詳細はわからないのでここはしっかり聞いておきます。事前にネットでオプションラインアップを全部チェックしておくのがコツ。

なぜ試乗車がいいかというと。

人手に渡っていない上にフル装備なんですキラキラ

試乗車はカッコイイのがお仕事ですから(o^-')b

特別塗装・ミュージックストッカー付携帯対応HDDナビ・カーテレビ・バックモニター・フォグランプ・ウィンカードアミラー・電動格納式ネオンコントロール・カーぺット☆

目ぼしいオプションは殆ど最初からついてます音譜

あとは雨の降りこみ防止のプラスチックバイザーとETCの交渉。


「今の車、バイザーついてませんね。つけますか?」

「う~ん、どうしようかな~。考えます」

※ここですぐにつけると言ってはイケマセン。

そしてそのまま見積もり突入。

「今の車、確か大きな事故はなかったですよね?10万で下取りしましょう。次回定期点検無料のクーポンもつけます」

(本当は買って1年目に後部を自分で駐車場のポールでへこませてこの担当さんに修理してもらってます。大きい事故ぢゃないと思うけど、そのまま忘れていてちょうだいな(笑))

新車と競合しただけに、なかなかのサービスぶり。このへんでそろそろいいかな。

「決めようかな」と伝える。

即断即決、内心大喜びのはず。

ここで「バイザーどうしようかな。迷う~」

※値切る時は、決して「まけて」とか「安くならないかな~」とかストレートに言わないのが秘訣

「もう私がおまけしてつけてしまいましょう」やった~!

じゃ、見積もりを・・・

席をはずして数分待ってから

「ETC忘れてましたっ、つけて下さい」

それじゃあ一番いいETCを1万5千円にしときましょうと言われる。

一番いいのと一番安いのの差は?

いいのは音声でご案内、安いのはブザーです。

音声いらないから安いのにしてください=1万円でおっけー。

ずいぶんおまけしてくれたので、「嬉し~い、ありがとうございます。次回もよろしく」と必ず感謝の言葉は伝えます。感じの悪いお客に値引きしてあげようという人はいませんから、よい関係を続けるべく努力顔


速攻で印鑑証明書とマンションの車庫証明を揃えて渡します。この速さが次の購入の時のおまけぶりに繋がりますからネ。

本日商談成立です(^_^)v


結局、新車コーナーの本体価格と同じ126万で保険も何もかも込み込み完全フル装備でゲットしました。

本来総額190万以上してたはずの装備。やったー。

税金も、エコ減税になるのでぐっと負担が減ります。燃費も安いし、今年末に来るはずだった車検は再来年がま口財布


ちなみに今乗っているマーチは当時145万でした。私の車経費はだんだん減っていてなかなかの好成績。

本日もいいお買いものでした☆


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