「これ、面白かってん」
「利き脳っていうのがあって、3歳くらいで決まっちゃうんだって」
「計測は指先につけるセンサーでちょっと測るだけで出るんだって」

っていう話を伊藤史惺后さんから聞いて、
調べてみたいなぁって思って
みかげコルヌコピア にて
測ってもらいました。


利き脳コンシェルジュの高谷順子さん
ライアー奏者さんでもあります

この日は7名の方と一緒に測って、説明を聞きました。

利き脳タイプって全部で13パターンあるのだそうですが、
よく言われるのが右脳型、左脳型っていう分類。
右脳は感覚脳で、左脳は言語脳

詳しいことはヒューマンセンサー公式サイト
ヒューマンセンサー公式サイト 利き脳ポイントの読み方
↑こちらを読んでみてね。

3歳くらいで利き脳というのは決まって、生涯変わらないのだそう。

自分の脳がどんなタイプなのかというのがわかると、
自分にとって不得意分野を一生懸命に克服しようと努力する必要がなくなってくる。

得意を伸ばして、楽に生きよう、
その方が断然上手くいくんだよってことがわかります。


どうやって調べるのかというと、
写真のように、PCに繋がった測定器で、

両手の人差し指と中指にセンサーを貼り付けて、
8分くらい、音声に従って計測するだけ。

計測されたデータを、解析するセンターに送って、
結果が出るまでの間に、
コンシェルジュの高谷さんの利き脳の話を聞いていると、
それぞれの個人の結果が送られてくるんです。


私の利き脳のタイプはCB-aタイプでした。
っていうと、さっぱりなんのことかわからないですよね。

端的にいうと、
「人前に立って大勢を感動させる、舞台人タイプ」
私の利き脳タイプ、CB-a
↑ヒューマンセンサー公式サイトに、13タイプの詳しい説明があります。

この舞台人のタイプって言われた時、
あららぁ、って思いました。

舞台人が向いてるよ、って言われても、って思ったの。
え?また、今更?
みたいな感覚です。

子供の頃、自分より目立つ存在が母だったので
母に比べると、自分は地味で目立たないって思ってましたし、
目立つといじめられる、を経験してきたので、
隠れてよう、目立たぬようにしようって
やってしまってたわけで。

だけど、
周りから見ると、
目立ってたらしいんです。

自分のことは自分が一番わからないんですけれどね。


去年の7月にみんなでやった朗読劇
浴衣で日本髪姿って

やっぱり目立ってる。笑

振り返ると、
ちゃんと利き脳のタイプが好きなこと、
やってきてるんですよね。

舞台に立つことを仕事にはしてないけど、
バレエかじったり、演劇やったり、日本舞踊やったり。

演劇をやっていた時は
主役はちっとも面白くなくて、
脇役が楽しかったです。
やったらわかるんだけど
主役も脇役も同じなんですよね。
どのセリフも大切なので、
脇役がいなければ、芝居って成立しないので。
そして、重要な鍵を握っていることが脇役って多いから。

話がそれちゃいました。

目立つ人ですよ〜、って利き脳タイプで書いてあるんです。
自分では、目立つこと、人目をひくことに関しては
あんまり抵抗感なかったりしますね。
(なので、自分で日本髪結って着物着て出歩いていたりしてましたしね)

まんまじゃん、っていう結果が出たんだけれど、
今更、舞台人になるってのは、
ちょっとどうよ、みたいな感覚だったので、
また、ど素人名人会やるときには、
やっぱりキャストで舞台に上がるかなぁ、
って感じですね。

自分ってこんなタイプなんだ、ってことがわかると、
その脳が活性化するように
何をしたらいいのか、
どんな環境に自分を置くのか、
周りの人間関係をどうしたらいいのか、
そんなことが色々わかってきます。

興味があったら
ぜひ受けてみてね。
面白いですよ。

また、希望があれば
みかげコルヌコピア でも測定会をやってもらえると思います。
みかげコルヌコピア へようこそ 伊藤史惺后さんのブログ