前記事の
これは五感フル回転で楽しむ
懐石 瓢樹さん

瓢の字が使われているので、
もしや、と思いました。
老舗料亭の瓢亭さんから暖簾分けされたお店でした。

そんな素敵な、格式あるお店って、
まぁ、普通の主婦な私だと、
わざわざ行けませんし、

行ったとしても、気後れする、
入っても、落ち着かなくなる、
っていうのが、まぁ、よくある反応でね。

なんですが。



気後れ、

しないんです私。w

(あ、言っちゃった。)

これ、母親譲りかもしれませんが。

どんな場所に行っても、
気後れするってこと、
あまりありません。

よく知らないっていうのもありますが。

知らないと、
わかんないので、
ビビらなくて済みます。w

(これをハッタリかますって言いますが)

私、お店を検索かけて調べるって、
全くしませんでした。w
お食事いただいている時にでも、
調べることはできたんですが。

知らないというのは、
ある意味、
鷹揚に構えることができて、
いいかもしれませんね。w

ただし、

いろんなものを見て、
古いものを知っているっていうのは
大事なことですけれど。

例えば、
グレードの高い
一流ホテル、
格式ある老舗、
そんな場所で
一流のおもてなしを受けるというのは
エレガンスを身につける
素敵なチャンスになります。

美術館巡りもいいですよーーー。




見事な二段重ねの塗りのお重
瓢箪の形の透かし入り


「エレガンスを貴女に伝えます」
子育て真っ最中の頃は
オシャレなんてできないし、無理って思ってました。
自分に何が似合うかもわからなかった
ダサくてイケテナイ私でした。

それが今では、
自分に似合うスタイルがわかって
自信を取り戻したら、
なんと優雅さも一緒に
表に出てきました。

そんな私だから伝えられる、
日常でちょっとだけ意識したら身につけられるエレガント、貴女にだけ、伝えます。


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