今日は初めての写経体験&ミニ懐石ランチでした。
(懐石ランチは別記事にしますね。)


写経、
小筆と硯と墨汁でするんだって思ってました。

極細の筆ペンでの写経でした。
(あ、筆ペンなの?ちょっと残念)

般若心経の写経、
お手本の字がめっちゃ細い!

(こんなちっこい字、筆で書いたことない!
大丈夫か?
でも、筆ペンだ!
ちょっと練習して、慣れてきたから、書ける?)

なんて、思ってたら。

筆先の1mmで、
それでもやっぱりお習字気分になっちゃった。

えーーーと、
無になるって、できないんですけど。
ついつい、字が気になって、
あれこれ考えてしまう始末。
「無」って漢字がやたら出てくる。
(一体、何個出てくるんだ?
数数えとけば良かった)

そうしたら、
お習字のお師匠さんの声が聞こえてくるし。
「ここはこうやったら、格好がいいの」

習いに行ってたお習字の教室へ
脳内タイムスリップ。

で、
半分くらい書いたところで、
出てきちゃうもう一人の私
(すでに、足が痛くなってくるし、
肩凝ってるよーーーーー)

「せんせーーーー、半分で終わっちゃ、ダメですかーーーーー?」

(砂曼荼羅やったときも、途中で破壇(曼荼羅を壊すこと)したくなるのが、むくむく出てきちゃうw)

(なんで最後までヤンなきゃいけないのか、
わからないwwww)

っていうのは、
声出せない雰囲気だったから、
ぐっとこらえて、
最後まで書いたけど。

集中力は、1時間って思ってたら、
もっと短い30分で切れるらしい。w。

最後の波羅ぎゃあてい、波羅そうぎゃあていのところにきちゃうと、
すみません、手本どおりに、丁寧には書けません状態。
字が踊る踊る。


無になれたのは、
終わってからでした。

終わった余韻を、ぼーーーーってあじわってたら、
お抹茶とお菓子のサービスで
俗世に引き戻されました。w。

あぁ、無になるって難しいわーーー。

ぜんっぜん、行動瞑想にはならなかった。

でも、写経って、ちょっと楽しいかも。

BGMに般若心経流れてたほうが良かったのかなぁ。w。
(御坊様の読経の声って、結構好き)