読んでもらえる文を書く、
ということについて書いていっていますが、
今、読んでもらえるという視点で
いろいろ考えてみると、
気が付いたことがあります。
今読まれているブログって、
感覚で読まれている、ということです。
感覚で読む、というのはどういうことか
説明しますね。
ぱっと見て、すぐに入ってきやすいブログです。
論理的な、読解力を使って読む、というのではなくて、
感覚で、読む。
少し前までは、
何が書かれているのか、
論理的にきちんと書かれた文章で、
読む側も、
頭で理解して読む、という感じだったんです。
今は、
ぱっと見て、
すんなり入ってくる文章が読まれてる。
日本語として正しい文章表現でなくても、
感覚でわかる文章。
なので、
なにも、正しい日本語の文章にこだわらなくてもいい。
(何が書いてあるのかは、わかる文章がいいですが)
難しい言い回しも必要ないし、
熟語も使いこなすこともいらないです。
自分の知っている言葉で、
自分の使ってる言葉で、
自分の書きたい言葉で、
自分らしく書くといい。
書き言葉と、話し言葉だと、どちらが親しみやすくわかりやすいかを考えるといいです。
書き言葉が難しい、
言葉で説明するのが難しい、
という時は、
普段自分が使っている話し言葉で書いてみてください。
ずっとずっと書きやすくなると思います。