初めて描いたパステルアート
教えてくださったルパさんには、
形にこだわらないで、ピンときた色を直接紙に置いて塗っていいよと教えていただきました。
パステルアートってほわっとした色使いと境界がくっきりしてないので、可愛らしい動物やそういうのを表現するのに向いてるなって。
でも、形も色も全ての枠を取っ払ってのパステルだったの。
絵を描くことがあれば、わかるけど、
題材も、対象物も全くないのって、実はとってもむつかしい。
なので、最初は戸惑いました。
何描こうって
イメージが出てきたのではなかったので、
一番最初に目に飛び込んできた色と指に任せて描いてみました。
群青の色
写真では、書いていた時とは上下反対です。
そこから色遊びが始まって、
見たこともない宇宙が出てきました。
消しゴムで色を消して、
練り消しで光を入れて、
自分のイメージのままに表現できたら、どれだけ楽しいだろうって、思ったよ。
本当はもっともっと深い色も置いてみたかった。
夢中になって、塗り塗りしていました。
ルパさんが声をかけるのを躊躇してしまうくらいに。
自分の中へ入っていけるこういう時間、
ものすごく好きです。
パステル、欲しくなっちゃった。笑
