耳障りのいい、ワクワクすることをやりなさいという言葉、
そうじゃないってこと

逃げに使わないで

自分の人生は、こんなはずじゃなかったと、
そんな悩みの最中にいる人を
そんな耳障りのいい言葉で、惑わせないで。

真の意味は

自分の生き様に、自分できちんと責任を持って生きているのか?
神様の前に立った時、
自分は、こうやって真剣に生きていますと、
腹くくって、今の生を生きているのか、ということ。

確かに
世の中の流れや、思いは変化をしてきているのは事実
でもそれは、今だけのことじゃない。
ずっとずっと昔から
価値観は変化し続けてきた。
それと同時に、人の生き方や生き様は、
その時代、その時代に沿って変化しているだけのこと。

変わらないのは
いかに、真剣に、真摯に生きていたかどうかってことだけ。

自分が命を終える時に、
あぁ、この一生を悔いなく生きたなと
そう思える生き方をすればいいだけのこと

だから
わくわくすること、
楽しむという言葉の意味は
変わってくるの

仕事の中に、それを見つけることもある
苦しい中に一条の光となって見えてくることもある
ひたすらに、
心打ち込んでやってみるといい
そうしたら、見えてくるものがある