面白いものですね
人は自分の事は自分ではわからないと思っています

確かに
自分の体や外面は
鏡で映すことでしか、自分は見ることはできません。
自分の顔以外の部分は自分の目では見えますが、
正面から見た姿ではありません
また、鏡で見る自分の姿は
他人から見ている自分の姿とは左右対称の姿になっているので、
これも本当の姿ではないのですね

自分の外側は
確かに人のほうがわかっているかもしれません

でも、
自分の内側はどうでしょうか?
自分の思い、心、気持ち、感情
思考、考え、論理、
これは、自分の中にあって
声に出したり、字を書いたり、
表現しなければ
相手には伝わりません
つまり、人にはわからない
けれど、自分にはわかっていることなのです

自分の外観は、
自分の思いがあるからこそ、
その人らしさを表わしているし、
全く、内と、外が違うということはありません

自分の最大の理解者は
どこにいるか
わかりますか?

一番近しい家族でしょうか?

自分そのものだということに
気づいてください

誰か、他人からの承認してもらうこと、
他人から理解してもらうこと、
そこにエネルギーを使うと、
漏れてしまいます

自分の最大の理解者は
ほかならぬ自分なのです