Mee&トニーのハピネスト☆フィールドの公開録画にお邪魔してきました

FBで、イベント告知があって、
前々から 上田和史さんにはお会いしたいと思っていたので
速攻で参加ボタンを押していました

もちろん、地毛結日本髪&着物で参加してきました

もうね、参加されている皆さんがキラッキラな素敵な女性ばっかり

パーソナリティのかっさんこと、トニーさんと、Meeさんも素敵な人
ゲストにいらしていた3Bメソッドの青野先生


人体の骨格をもとに、きれいな立ち方、歩き方、骨格の正しい位置、
めちゃめちゃわかりやすくて、理論的で、中身の濃いお話を伺うことができました

現代日本人(女性)が姿勢が悪くなった原因
帯がなくなったからだそうです

このお話し、めっちゃわかります

着物を着て、帯を締めると、背筋は何もしなくても、しゃんと伸びる

いつも思うのです
帯ってギプスみたいだなって
自分の筋肉だけで、意識して正しい姿勢を保とうとすると、なかなか続かないけれど、
着物を着ているときは、意識しないでも、正しい姿勢のまま、楽にいられるってこと

椅子からの美しい立ち座りのコツ

足をちょっとだけ前後に開くと、重心が広がって、立ちやすくなる
重心が広がると、頭がぐらぐらしないで済む

この足を前後に開くって
踊りをやっていると、基本だったりする

着物のとき、立ち座りは必ず、どちらかの膝を立ててから立ち上がらないと立てない
それって、足が自然に前後にゆずっていることになるし、
踊りのときの立ち座りは頭がぐらぐらしないしね

知らないうちに、身に着けちゃっていたんだなと
ちょっと得した気分になりました

青野先生曰く
「電車で来たんだけれど、車両の中で、綺麗に座っている女性は一人もいなかった」

私もそれは普段、よく感じています

着物を着ていると、
膝は意識しなくても、自然に揃います
膝が男性のように、割れてしまうと、とてもみっともないし、
もともと着物って、膝が割れるようには、着るものではないし
帯枕があるので、背もたれにも、ちょうどいい感じでもたれることが出来ます
のけぞるようにもたれるのではなくて、
背筋が伸びた状態できれいに楽に座れます

背筋が自然に伸びて、立ってたり、座れたり
自然にできるのって、着物ならではだなと感じます

もっと着物生活楽しむ人が増えたらいいな~

身体的にも、得します