まずは下記の記事から…
先日、同じ駐車場で、奇妙な光景を見た。
駐車券の処理をしているのだが、一向に処理ができない、できないとぼやいている。
なにしてるんだろうかとのぞき見してみると…
なんと、QRコードを読み込ませるとこに、レシートに印字されているバーコードを読まそうとしていたのだ。
因みにバーコードとは…
バーコード(英: barcode)は、縞模様状の線の太さによって数値や文字を表す識別子の一種である。仕組みとしては、数字・文字・記号などの情報を一定の規則に従い、一次元のコードに変換している。これを主に店頭などで使われているレジスターや、流通過程で使用されている各種の管理用情報端末などの機械が、読み取りやすいデジタル情報として入出力できるようにしている。
バーコードは横方向にのみ意味があり、表すデータも数列や文字列でどちらも一次元だが、ドットを縦横に配列し多くの情報を表す二次元コードも普及してきた。
対して、QRコードとは?
QRコード(キューアールコード)は、1994年(平成6年)に日本・愛知県の自動車部品メーカーであるデンソーの開発部門(現デンソーウェーブ)の原昌宏と渡部元秋を中心としたチームが発明したマトリックス型二次元コードで[1][2]、国際規格である[3]。工場や配送センターにおける物品管理から実用が始まったが、データ読み取りや店頭決済用コードとして世界中で多用されている。
「QR」は Quick Response の頭字語であり、高速読み取りを目的の一つとしている名称である。「QRコード」はデンソーウェーブの登録商標(日本第4075066号[4])である。
いずれも出典ウィキペディア
さて、件のバーコードを読み込ませていた夫婦に声掛けし、「サービスセンターに行って、QRコード発行してもらいなさい」と言って、奥さんはサービスセンターへ走り、旦那嵌っておくわと言って、その場に残っておりました。逆やろ!
ここの駐車場、駐車券処理は、まだまだ難がありそうです。