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国鉄時代から急行という種別がありました。

安くて庶民の味方の列車だと言われました。

しかし、新幹線網が充実し、在来線特急も充実し、急行の存在意義は?と問われるようになってきました。

時刻表3月号が手元にある方は、ご参照してください。

急行料金201キロ以上が1300円に対し、A特急料金300キロまでだと2900円。

庶民の味方だとわかる列車です。

そして…今日…最後の急行はまなすが…帰らぬ旅へ出る…

はまなす…かつては北海道内の急行として函館~網走を走っていました。

誕生当初は急行より料金が安い準急として運転されていたみたいです。
(準急は種別的にJRでは現在廃止されています)

青函トンネル開業時から運行されていますが、当初は座席車オンリーでした。

B寝台が連結されたのは、1991年7月25日から。

現在はのびのびカーペットなども連結されており、バラエティーに富んでいます。

私も一度だけ、利用しました。寝台でしたけどね。

当初はカーペットカーを狙っていたんですが、窓口係員が要領得ず取得失敗に終わったことがあります。

最後の急行…はまなす…

これからも語り継がれていくでしょう…

ありがとう…はまなす…

さようなら…はまなす…