めでたいばかりのお正月に悲しいニュースが飛び込んできました。
仮面ライダーシリーズ第1期(仮面ライダー~ストロンガー)、第2期(スカイライダー~スーパー1)の育ての親の一人、阿部征司さんが12月28日にお亡くなりになりました…享年75歳
阿部さんと平山さんの二人三脚で仮面ライダーシリーズを担当し、盛り上げたことはライダーファンならご存知でしょう。
これは画面に注意してないと、判らないのですが、仮面ライダーV3、ライダーマンが登場して、2回目だったか、結城丈二が、デストロン科学者の一人(ヨロイ元帥によって処刑された?)の墓参りに行くのですが、そこの墓標に「阿部征司之墓)と書いてあります。
放映当時は気付かなかったのですが、ビデオの普及で分かった次第。
当の阿部さんは笑っていたらしい…という噂がありますが…真相はいかに?
阿部さんのご実家は、映画館で、自分は映画を作るために東映に入ったと言っていましたが、入社した時の状態は、とても映画を作れる状況ではなかったとか。
またライダー2号一文字編で山本リンダさんが出演されてますが、これはオファーにオファーを重ねて、出演していただいたとのエピソードが残っています。
スーパー戦隊の初期にも関わっており、阿部さんの功績は計り知れません…
今は天国で、石ノ森先生と再会し、「今度のライダーは、こんなことをしたいね!」と語り合っているのかもしれません。
阿部征司さんのご冥福をお祈りいたします…