さて、昨日、マイティジャックのことを…ちらりと書きまして…
マイティジャックってなんじゃろ?
って思った人が多いでしょう。
マイティジャックとは…
1968年にフジテレビ系で放送された特撮ドラマ。
もちろん、制作を担当したのは…円谷プロダクションである。
当時としては破格の1000万円の製作費をかけて制作された。
なぜ、フジテレビで?
円谷三兄弟の長男一氏は、TBS勤務。次男皐(のぼる)氏はフジテレビ勤務。
ウルトラQの前身企画がフジテレビで放送される予定だったが、諸般事情でTBS放映となり、フジテレビとしては、何とか円谷作品を放送したいため、マイティジャックの企画が上がったとき、押しの一手?で放映権を獲得したと思われる。
しかし…マイティジャックは、果敢な挑戦にも拘らず、視聴率は低迷…
半年放送される予定が1クール13話で終了。
その後、設定を変え、土曜晩7時半枠へ移動し、「戦え!マイティジャック」と改題して放送開始。
マイティジャックとは出演者を大幅刷新。
マイティジャックで、副隊長役を熱演した南廣が、役名はそのままで隊長となり主役となる。
ウルトラマンでユーモラスなイデ隊員を演じた、二瓶正也、後にライダーマン、結城丈二を演じることになる山口焼や、ミラーマンで御手洗博士を演じた宇佐美敦也も出演。
またゲストに森次浩司氏も出演し、世界観を広げている。
マイティジャックの出演者は…
隊長の当八郎に二谷英明、副隊長に南廣、隊員に天本英世の顔が見える。
今、見返しても…本当に面白いドラマである。
是非とも、是非とも~~!!!!!!
リメイク希望しますっ!
円谷プロさんっ!