SF作家小松左京先生が、今月26日お亡くなりになっていました。
 
享年80歳…
 
日本沈没、復活の日、さよならジュピター…
 
いろんな作品がありますが、どれも読み応えがありました。
 
日本沈没は、70年代の作品としてはレベルが高く、今なお観るものをひきつけます。
 
左京先生は豪快に笑って、お話になっていたのが印象的です。
 
さよならジュピターのときは、自ら監督として、現場で指揮したり、制作会議で特撮を担当した川北監督と大喧嘩したのは、語り草です。
 
首都消失…これも読んだなぁ…東京がなくなったら…との視点で書いた作品で、面白かった。
 
左京先生、ゆっくりお休みください。
 
空の上から日本SFの未来を見守ってください。