JR九州103系1500番台車両 国鉄時代に筑肥線(姪浜-唐津)間電化に伴い、新造された車両です。 103系は国鉄時代、大量に作られた電車です。 その103系も地下鉄乗り入れバージョンがあり、常磐線で活躍していた1000番台車両(すでに形式廃止)が代表的な例でしょう。 この1500番台も福岡市地下鉄に乗り入れするために新造された車両です。 6両編成で登場したのですが、後に3両編成に分けている編成もあります。 登場時はブルーの塗装でしたが、JR九州に移行してからは、コーポーレートの赤になったのでしょう。