

来月3月13日…
東京発18:03…
寝台特急<富士><はやぶさ>が姿を消す。
この改正で、東海道・山陽本線を駆け抜ける寝台列車がすべて姿を消す。
3月14日以降、東海道を駆け抜けるのは、寝台特急電車<サンライズ出雲><サンライズ瀬戸>しかない。
その前にどうしても寝台特急<富士>に乗りたくて、1月25日に乗りに出かけた。
その一部始終をアップしていこう。
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1月25日(日)…東京駅10番ホームには熱気が渦巻いていた。
そう、寝台特急<富士><はやぶさ>の入線をまだか、まだかと待つ人で熱気が高まっていた。
やがてEF66 42が牽引する<富士><はやぶさ>が入線してきた。
このときのEF66 42はヘッドマークが付いていない。と言うのは間違い。
反対側のほうには、ヘッドマークが付いている。
下関寄りには付いているのである。
所定位置に車両を止め、EF66 42は切り離されて、神田方向へ引き上げる。
このとき、9番ホームには、特急<踊り子>114号が停まっており、これを引き上げない限り、EF66 42は9番ホームに入れない。
9番10番ホームには、「寝台特急<富士><はやぶさ>にご乗車のお客様にお知らせいたします。車内に入れますのは17:45ごろとなっております。乗車の際、特急寝台券、乗車券を拝見させていただきますので、ご協力のほど、よろしくお願いします」の案内放送が流れている。
今回、<富士>に乗車するにあたっては、友人の協力を得てA寝台シングルDx(一人用個室)を手に入れることができた。感謝の至りである。
さて…1月25日の寝台特急<富士><はやぶさ>の編成は次のとおりである。
EF66 42+スハネフ15 20-オロネ15 3002-オハネ15 2003-オハネ15 1201-オハネ15 1246-スハネフ14 6+スハネフ15 21-オロネ15 3005-オハネ15 2004-オハネ15 4-オハネ15 1112-スハネフ14 5
1~6号車…寝台特急<はやぶさ>熊本ゆき
7~12号車…寝台特急<富士>大分ゆき
この乗車ルポ、つづきます…