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鉄道シリーズ第8回です。

嵐電とは正式名称京福電鉄嵐山本線(四条大宮-嵐山)と北野線(北野白梅町-帷子ノ辻)のことを言います。

昔(そんなに古くはないと思うけど)、初めて乗ったときには、運転士、車掌とも詰襟風の制服だったと記憶しています。

そのときは、現在叡山電鉄と名乗っている鞍馬線、叡山本線も京福電鉄と名乗っていました。

ご多分にもれず、叡山本線、鞍馬線が赤字続きで、分社化して叡山電鉄と名乗りました。

しかし、叡山電鉄は京阪の出町柳延伸で息を吹き返し、経営がうまくいきました。

さて京福電鉄嵐山本線、北野線は観光客で平日でもにぎわっております。

沿線には東映太秦映画村もあります。嵐山散策にはもってこいですし、嵐山駅近くには美空ひばり記念館もあります。

ちなみに京福電鉄はその名の通り、京都と福井を結ぶ構想だったのですが、断念し、福井は郊外鉄道タイプの電車が走ることになりました。

が、相次ぐ事故のため、福井のほうは廃止となり、えちぜん鉄道として再出発しました。

京福嵐山駅には、足湯があります。結構気持ちいいす。

となりが若い女の子だったら、特に嬉しいす(笑)

皆さんの利用をお待ちしております。