こんにちは、石川聡です。
某テレビ局が、本人の同意を得ないまま生中継をして問題となりました。
「意向を伝えていました」と言っているのですが、これは単に「言いました」ということなのです。
ご本人の了承を得ていることが、一番重要なのです。
あなたの会社でも、この手のトラブルは毎日繰り返されているはずです。
「課長に伝えました」「お客様には伝えてあります」など。
では、課長が了承したのでしょうか?お客様が納得されたのでしょうか?
意外にも、一方的に伝えただけで、きちんとした確認と了解を得ないまま勝手に了解を得たと勘違いされる社員の方が多いのです。
原因は、言い方・聞き方・確認の仕方などが不十分ということ。
案外、あいまいなまま自分流の話し方で通してきた人が多いのです。
これが、トラブルの元凶なのです。
それを解決し、社内での不要なトラブルを回避し、お客様からの不信を買わない方法がございます。
たとえば、適切な伝え方や聞き方、確認の取り方を覚え、業務の中で使うことなのです。
確認が十分に取れるようになれば、トラブルが激減することは間違いありません。
御社の社員の方の伝え方は、十分でしょうか?
もし、些細なトラブルが繰り返されているようでしたら、コミュニケーション研修で学ぶと問題が解決します。
「伝えた」「了承していない!」というつまらない口論をなくせます。
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