今回はじめてリブログという機能を使って思ったこと感じたことをアウトプットしてみたいと思います。
わたしは「同じオギャ子さんのブログ」を読んでいるのに、人によって受け取り方や感じ方が違うことについてとても興味深いと思いました。
考えてみれば、わたし自身も自分の中のフィルターを通して感じたことを思うままにコメントしています。
オギャ子さんのブログにコメントすることで「自分の中のもの」をアウトプットし自分を見つめ直すことができました。それは匿名性があるからこそできることでもあり、しがらみがないからこそわたしは自分自身をありのままさらけだすことができるのだと思います。
このアウトプットという作業は「自分の思いや考えを表に出す」ことだけではなく、「自分の一部に焦点をあて、それを文字にし入力しながら自分の中に落とし込む」という作業をしていることでもあるのだと思いました。「自分のコメント」から自分がどんな人間なのか客観的に知ることができるのではないかと思うのです。もちろんそれが全てではなくあくまでも一部ではあります。
そう思えば、ネット社会は匿名性であるがゆえに「人間の様々な側面をみることができ日常生活では知り得ない人間の裏側をのぞくことができるとても怖い世界」でありながら、「いろんな人がいていろんな価値観や考えがあるということ、そして自分がどんな人間であるのかを他人にさらけだしながら自分で自分自身を深く知ることができるおもしろい世界」ではないかと思うのです。
マザーテレサの言葉です。
思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい。それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい。それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるから。
確かに、わたしが「アウトプットしている言葉」はわたしの中に蓄積され、いつか「わたしの運命」になるのかもしれません。
こんなおもしろくもおそろしいネット社会で「ありのままの自分」をさらけだすことは、とてつもなく厳しく大変なことでもあると思います。なぜなら完璧で隙のない人間はいないと思うからです。それでも「みんなを笑顔にしたい。元気になってほしい。」という気持ちでブログをかいてくださるオギャ子さんの強さと潔さを尊敬し、それを支えてくださっているご家族や周囲の方々に感謝します。
この広い世界にはたくさんの人がいて、それぞれ毎日ゆらぎながら懸命に生きているということを改めて教えてくれたブログでもあります。そのことはわたしにとって、とても心強いことでした。
‥という考え方もあるということで。
ありがとうございました。