アナタも○○という家から生きて出て来れない話。 | カワセタロウのハッとしてグッとしちゃう日々♪

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思ったままイッてみよー!(どこへ)


はるか昔

それはギリシャ神話のお話


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『プロクラステス』という
ある男がいた

彼はこの世に生まれた
最大の【論理家】と
言われていた

彼はとても
お金持ちだった

だか、論理的だった

彼は裕福であり

大勢のお客さんが
彼のところに訪れた

ところが
彼の宮殿へ訪れた
客の1人として
彼の宮殿から帰った者は
いなかった、、、。


「彼の宮殿へ訪れた
客たちに
何が起こったのだろう?」


裕福な
プロクラステスは


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一面、宝石をちりばめた
【黄金のベッド】を持っていた

それは
世界にそれより
値打ちのあるベッドなど
ひとつも存在しなかった


そして、それが
『お客さん用のベッド』だった

いつであれ

お客さんがそのベッドに
横になると
プロクラステスは
そこへ来て確かめる

もし、そのお客さんが
ベッドより
背が少々低いと

彼には
4人もの力持ちの大男がいて
そのお客さんを

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両面から引っ張って
《ベッドの寸法に合うように》
寸足たらずでなくなるように
してしまった

もちろん、お客さんは
死んでしまう

もし、そのお客さんが
そのベッドの寸法より
背が高いと、、、

彼はそのお客さんの

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頭か足を切り落とす

そのベッドが
あまりにも値打ちモノ
だった為に

『お客さんの方が
ベッドに
合わせなければ
ならなかった』

ベッド(論理)がお客さん(人)に
合わせる

プロクラステスの宮殿(思考)には
それがなかった

プロクラステスの宮殿からは
生きて帰るお客さんは
ひとりもいなかった

その家からは
生きて出てこれなかった

『論理』という【家】からは
生きて出ては来れない。


では、論理とは
なんだろう?
  1. 議論の筋道・筋立て。

    比喩的に、
    物事の法則的なつながり。
     


もしかしたら
アナタは
ダレかを論理で縛って
いないだろうか?


論理や理論


それは使い方により

アナタの本来の持ち合わせている
『生』を
閉じ込めている原因かも
しれない

それはまるで
目には見えない

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鳥かごのように


「〜すべき」
「〜なら、当たり前」

それは本当だろうか?

心理と書いて

ココロの理(ことわり)

理(ことわり)とは

物事の筋道。条理。道理。

心理とは

ココロの道

ココロに道があるとするなら
それは人それぞれの
歩む道があると思う


「この道が正しい!」

「この道が絶対!」

まるで
プロクラステスのベッドに
合わせるように

見えない鳥かごに
閉じ込められるように

アナタは
そんな声に惑わされて
いないだろうか?

論理を知って
法則を学び
理解をしたら
『思考』は
解決や自己満足をするのだろう

でも、はたして
ココロからハートは
癒されるのだろうか?

「固める」と「緩める」
心理とヒーリングには
そのちがいが
あるのかなーと
感じるこの頃です。