中学時代の記憶がないという次男 | 8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

子どもの不登校をきっかけにアドラー心理学と潜在意識と出会い
自分を受け入れる大事さを知りました。
自分を愛しく思えるようになり穏やかでやさしい人生を送れるお手伝いをします。

こんにちは、親と子を楽しい人生に導く

不登校カウンセラー岡田孝子です。

 

 

探しものをしていたら

子どもたちの通知表が出てきました。

 

 

ほとんどが次男のもの

 

 

担任の先生のコメントを

読んでいたら

 

 

先生も私も

当時の次男の気持ちなんて

少しもわかってなかったんだって

思ったら泣けてきた

 

 

小学校3,4年の時

うっかり鼻をほじってしまい

いじめられたことがあった

 

 

それも次男が高校を卒業

してから話てくれた

 

 

2,3日前の夜

また私が知らなかったことを

話してくれた

 

 

友達関係の話をしていたら

 

 

「〇〇から、いじめて

ごめんって言われたんだ」

 

 

「え?仲良かったんじゃないの?」

 

 

「何人かでね。よくあるやつだよ。

イジメる対象が変わるやつ」

 

 

えーーーーーーーっ!?

 

私、全然知らなかったよ。

しかも、〇〇君のお母さんとは

結構、仲良くしてたし

 

 

「それから、中学に入ってからは

ほとんど記憶がない」

 

 

という次男

 

 

でも、中1の時

1番仲良くしていた子が

突然、引っ越してしまい

 

 

その子に誘われて入った

バスケ部でイジられたこと

 

 

中3の時

担任の先生と言い争ったこと

 

 

当時、そんなこと

一言も私に言わなかった次男

 

 

全部、自分で解決

していた

 

 

中学の通知表の先生の

コメントを読むと

なんだか綺麗事のように

思えてくる

 

 

私は、長男のことで

いっぱいいっぱいで

次男は、上手くやっているのだと

思い込んでいた。

 

 

「あなたこそ、不登校に

なってもおかしくなかったのにね」

 

 

「お母さん、怖かったから」

 

 

滝汗ひ〜〜〜〜〜〜ぃ

怖かったんだ・・・・私

 

 

通知表の出席数をみると

次男が欠席したのは

毎年1回づつだった

 

 

もう、胸が苦しくなって

泣きたくなる

 

 

ごめんね

ごめんね

 

 

あの頃、相談していた

カウンセラーの方から

 

 

「兄弟も不登校に

なりやすいから気をつけて」

と言われていたけど

 

 

次男も長女もならなかった

 

 

今、思うと

私が怖かったからなのかもしれない

 

 

まあ、怒って

リビングでみんなで勉強

しているときに

 

 

テーブルの上にあった

教科書やノートを

ちゃぶ台をひっくり返すように

 

 

バーっと投げ落としたことが

あって

 

 

それを今も次男と長女は

笑いながら話てくる

 

 

それがよかったのかな?

 

 

けれど、その裏で

次男は、一人

耐えていたんだと思うと

辛くなる

 

 

そう言えば

「学校で嫌なことが

あったんだ」

という時があったけど

 

 

「何があったの?」と聴くと

 

 

「今は、言わない」

 

 

と言って話してくれなかった

あの時は、話したくないんだな

 

 

そのうち、話してくれるだろう

と私もしつこく聞かなかった

 

 

私が怖いというのと

これ以上困らせてはいけない

と思ったのかもしれない

 

 

高校受験が終わり

第一志望の高校に落ちたとき

こんなメールを送ってきた

 

 

『俺は○○高校を受けた事を

後悔もしてないし失敗したとも

思ってないし

 

受かった奴らに負けたつもりもない。

これから努力していけば

奴らにもすぐ追いつけるさ。

 

 

だから俺は全く落ち込んで無いぞ。

今日はうまい物を食わせて下さい』

 

 

強い!と思った。

そして、オレは高校で変わるんだ

と宣言した

 

 

次男にとって

高校時代は、忘れられない

また戻りたいと思えるくらいの

時間になった

 

 

人って、本気で決断したら

本当に変われるんだって

教えてもらった

 

 

今は、不安な気持ちや

辛い気持ちは

話してくれるようになった

 

 

私自身も長男の不登校のおかげで

子どもたちの生き方や考え方を

尊重できるようになった

 

 

私も変わったんだと思う

だから、話してくれるようになった

のだと思う。

 

 

昨日、ソファーに横たわりながら

次男が

 

 

「なんか幸せだな〜〜」

 

 

と言っていた。

 

 

次男は、今

フリーターです。

 

 

3年前くらいに

一浪して入った美大を辞め

 

 

本当にやりたいことが

わかり、来年から専門学校に

行きます。

 

 

ここ最近は、中学からの数学を

ずっと勉強していて

ようやく終わったんだって・・

 

 

あのときは、わからなかったけど

今ならわかるって

言ってました。

 

 

今は、高校物理を

勉強中

 

 

中学の3年間

私は、次男に

何もしてあげられなかった

 

 

記憶に残っていないくらい

当時、何も感じないように

生きてきたんだろう

 

 

でも、そのおかげで

私は、長男と自分と向き合えた

 

 

だから、ごめんねの代わりに

「ありがとう」って

伝えたい。

 

 

*************

 

私もいっぱい失敗してきました。

今思い出しても

 

 

ダメダメだったなって

思う

 

 

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