こんばんは、自己受容カウンセラーas☆isの岡田孝子です。
実は、先月、ライフスタイル勉強会で私がクライアント役になり、皆さんに分析していただいたんです。
そこで見えてきたのは、自分は人にわかりやすく伝えるのが苦手だと思っていたということ。
それから、自分の感情を抑えすぎてるなあということ。
最近は、自己受容できるようになるためには
自分の感情が大事だってわかっているから
意識して逃げずに感じてあげています。
「あー、苦しいよね。」
「今の言葉は、悲しかったよね。」
「つらい、つらい」
とかね。
呼吸が浅くなっているときは
「あれ?どうした?」って自分に聞いてます。
私の場合、感じてあげるだけじゃなく
それを表現したかったんだなって気づいたんです。
つまり、相手に伝えたいんだってわかったんです。
それの決定打が、ロールプレイングでした。
母の手伝いでお皿を洗っている弟
それに気づいた母が、近寄っていって
「なんで、マジックリンで洗ってるの!そんなので洗っちゃだめでしょ」
と言っているのを私は、ふすまからそっと見ていました。
という場面。
私は、心の中で
せっかく手伝ってくれているのに
なんで怒るのよ!
と悲しい気持ちになっていました。
なのにね、その時の私は弟を助けてあげなかったんです。
それが、ずーっと心の片隅にあったようで
何かの折に思い出していたんです。
そのシーンを再現してもらって
私は、その時の自分になりお母さんに言いました
「なんで怒るの?!せっかく手伝ってくれているのに。
洗剤だって知らなかっただけじゃん。謝ってよ。」
お母さん役の人が謝ってくれます。
「あと、ありがとうって言ってあげて」
と私は言いました。
「ありがとう」
このロールプレイングをやったおかげなのか
ある変化があったんです。
私と弟の関係は、変わっていません(笑)
我が家の3きょうだいの関係が変わったのです。
それまで、次男と長女はとても仲がよく、よく話していました。
ところが長男と次男、長男と長女の関係は、どこか距離があって、長男が一生懸命話かけても上っ面な感じ。
それを長男は、寂しく感じていたようでした。
私もそれはなんとなくわかっていたので、長男が話していて
2人の反応が悪いと私がフォローしていたんです。
それが、ある日
長女が帰ってきて、機嫌の悪そうな顔をして返事をしたら
長男が
「嫌なことは、ハッキリ言ってほしい。俺は、わからないから。言ってくれたら考えるから」
と伝えたのです。
長女は、そのあと泣きながら自分の本音を伝えていました。
次男とは、長男がゲームをやろうと誘ったときすぐに返事をせずにいたら
「無視はないだろう。嫌ならやりたくないって言ってくれればいい。高校の時、無視されて嫌な思いしているからそれだけはやめてほしい」と伝えたのです。
すると次男は、ボソボソと本音を伝えていました。
私は、我慢の限界がくると切れる次男を知っているので
内心ヒヤヒヤしながら様子を伺っていました。
でも、長男がどんな言葉も受け止める態度だったので
話すことが苦手な次男もちゃんと気持ちを伝えていました。
このことがあってから、3人の距離が縮まったのです。
長男の話に2人が耳を傾けるようになり、ちゃんと返事をするようになったんです。
不思議でしょ?
私の中の弟に対する罪悪感が消えたら
今、私が気にしていた自分の子どもたちの関係性が変わったんです。
子どもの不登校ももしかしたら、
あなたの中にある思いが関係しているかもしれません。
ライフスタイル診断は、性格診断というより
自分の中の思考パターン
思い込み、思いグセ
を見つけ、今の生活にどう影響しているのかに気づくもの
話しをするだけでも、かなりすっきりします。
これは、自分のことを話す事自体がもしかして
自分の魂が喜んでいるのかもしれない。
だって、こうやって人に自分の生きてきたことを話すということは、自分を認めているということだから
自分を知るために
自分を喜ばせるために
ライフスタイル診断を受けてみませんか?
今日もお読みくださりありがとうございました。
今日の1日の終わりが穏やかで幸せな時間でありますように
来年、1月より開始します。
料金
4月20日以降からは、以下の料金になります。
21人目〜40人目まで2000円
31人目〜50人目まで3000円
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